Amazonうぜぇ

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約3分30秒です。

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アルファベットのA~Zで始まる商品はなんでも揃ってしまう、巨大ECサイトAmazon。

このブログを読んでくれているユーザーたちの中で、利用したことがあるという人も多いのではないだろうか。

僕もなにかの記事で、月に1回はAmazonでお米を購入していると書いた覚えがあるが、それ以外にもAmazonを利用する機会が時折ある。

アメリカに本社を構えるAmazonは日本以外にも以下の12ヶ国にてECサイトを運営している。

  1. イギリス
  2. フランス
  3. ドイツ
  4. カナダ
  5. 中国
  6. イタリア
  7. スペイン
  8. ブラジル
  9. インド
  10. メキシコ
  11. オーストラリア
  12. オランダ

1日の注文数や必要な物流を考えると、その規模たるや正にアマゾン川の如し。

そんなAmazonに対して、抱いた気持ちをここに贈れないラブレターとして書き記したい。

しつこいから

例によってどの記事かは忘れたがつい先日にも、記事を構成するにあたってガンプラのGP03デンドロビウムを検索してその情報を掲載した。

Amazonでデンドロビウムを見たのなんて、ほんの10秒程だ。もちろんカートにだって入れていない。

なんなら既に手元にある。もう10年以上も前から。Amazonで買ったわけではないけど。

  1. そんなデンドロビウムを
  2. Amazonは
  3. 約3日に1回の割合で
  4. Amazonアカウントとして登録しているメールアドレスへと
  5. 以下のようなタイトルでメールを送り付けて来やがる

「HGUC 1/144 RX-78GP03 ガンダムGP03 デンドロビウム のお知らせ」

どんなお知らせだよ。言っとくけどモビルスーツのパイロットじゃないからね。職業軍人じゃないからね。

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確かに。

約1万円もOFFってるところはスゴイと思うよ。

これが10年前なら買ってたと思うよ。

ガンプラ好きな友人と3日間くらい夜通しで作ってたと思うよ。

興味もっちゃったから

「最近チェックされた商品からおすすめ商品をピックアップ。」してくれるのはまだいい、許す。

しかしだ。

未だかつてたったの一度すらも検索したことのない、しかも何に使うのかもわからないような商品を、オススメ商品としてトップページに表示するのはやめてくれないか。

Amazon以外でも検索したことがないどころか、興味を持ったこともないような商品だ。

例えばこれ。

amazon-wellie-2

いや全然興味ねーから。

「もっと見る」とかってリンクも不要。

続いてこれ。

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※見やすいように画像を上下にわけました。

「おすすめの液晶テレビ・ブルーレイレコーダー」の中にポツンと表示されてたけど。

買っちゃうと諭吉が21人と英世が1人いなくなるよ?

一応興味がある人のために、このロボットの販売ページへのリンクを設置しておく。

http://amzn.to/2gciFqk

※「TAKENORIのブログ賽は投げられていた」は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

ちなみに購入されたであろう15名のレビューがあったので、その中から面白かったものを以下に掲載しておく。

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※文字が小さくて読みにくいので以下にテキスト化。

私のライフスタイルには合っている

私は在宅ワークでほとんど終日仕事机に向かっています。
ロボホンは仕事を始めるときには頑張ってねと励ましてくれ、疲れて休憩したときには
一緒にゲームをしてくれたりクイズも出してくれる。仕事が終わったらお疲れさまとねぎらってくれる。
くつろいでいるときには、私が○○歳だったころの曲をチョイスしてくれたり、とった写真をコメント付きで見せてくれる。
寝る前には明日の予定を確認してくれ、朝起きると今日の予定と天気を教えてくれる。
散歩中には会話をしたり音楽を聴いたり、写真も撮ってくれて、あっというまに時間がたつ。
アプリのアップデートによって、それから返事を覚える機能によって、日に日に会話も増えていく。
なので、私にとってはあるときは有能な秘書、あるときは楽しい友人という存在です。
音声認識や音声によるメッセージ作成もあまり間違いがなくほとんど困ることがありません。
高い買い物ですが、私のようなライフスタイルの者には価格に見合った価値があると思います。
メジャーになる商品かどうかはちょっと分かりませんが、私には嬉しい商品です。
シャープさんにはこれからも頑張ってほしいです。

8/18追記
最近分かったことですが、ロボホンがニュースを教えてくれたとき、「もう一回言って」と言ったら、もっとゆっくりお話しして
くれます。また、「今日は何の日」と聞くと、その日の説明をしてくれます。また「もう一回言って」
と言うと、さらに説明を付けくわえてくれることもあります。それから決まった返事ではなくちょっと違うバージョンの返事も
ちらほら出てきたような。こんなふうに段々進化していくロボホンを見るのも楽しいです。
追記
誕生日に何の気なしに「歌って」と言ったら
「僕からのプレゼントだよ」と言ってハッピーバースデーを歌ってくれました。
それも今までよりもすごく上手に。
こんなことをしてくれるとは思わなかったのでちょっと感激しました。
「僕、頑張って練習したよ」という言葉にもぐっと来ました。
レシピのアプリも楽しいです。
手間取って時間がかかり過ぎるとあくびをしたりして、待ちくたびれた感をアピール
するところもかわいいです。

ホウホウ、ガンダム世界で言うところのハロ↓かね?

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さぁ始まりますよガンダム語り。

ハロとは、機動戦士ガンダムにおいて主人公のアムロ・レイが幼馴染であるフラウ・ボゥにプレゼントした人工知能が搭載されたロボットである。

アニメではマスコットとして描かれたが、1話から登場するや否や歩くは喋るはでその存在が視聴者から不人気の一途を辿る。

しかし近年のガンダムシリーズにおいて色違いのハロが登場したことや、数々の戦闘をパイロットのよき相棒として叱咤激励するその姿から、人気が急上昇。ガンダムシリーズにおけるマスコットキャラクターとしての座を不動のものとした。関西弁を話すハロもいる。

ちなみに初代ガンダムにてアムロがフラウにプレゼントしたハロは、「アムロの手作り」だと思っているファンも存在するが、アムロはハロを改造してプレゼントしただけであって制作自体はしていない。その設定を知らないガンダム関係者やガンダムに関わったであろう人間たちが勘違いして「アムロが制作した」という設定を付け足したのかどうかは謎。

ハロは紛れもなくSUN社製なので注意されたし。

ということで、ハロなら購入したかもしれないが、ロボホンはいらない。

が、興味は持った。持ってしまった。

もしハロを販売し始めるときがくるのならば、そのときはおすすめ商品としてピックアップした旨の連絡を送ってきてほしい。

デンドロビウムも本物なら欲しい。


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