ビジネスにおけるコミュニケーションツールのslack

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約3分30秒です。

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※このブログは、以前公開していた別のブログで書いた、2015年11月17日付けのブログ記事のリライト記事となる。

仕事関係における相手との連絡手段っていろいろあるよね。

電話やメールはもちろん、最近だとskypeやチャットワークは当たり前。ラインとかもビジネス上における連絡手段に使うことだってあったりする。

そんな僕が最近出会った、英語圏の人たちとの新しいコミュニケーションツールを簡単に紹介しようというのが、今回のブログ。

その名もslack

以下公式サイトのURL。

https://slack.com/

ブラウザ上のツールなので、ブラウザを見れる媒体とネット環境さえあれば、どこでも利用出来る。

これまで、ビジネスにおけるやりとりはチャットワークが多かったんだけど、slackも中々使い勝手が良くて、少しずつだけどハマりつつあるんだよね。

ちなみにこんな記事も見つけてしまった。

「Slackの台頭はChatWorkにとって脅威か追い風か」

シリコンバレーではslackは凄い存在みたい…。

登録からマニュアルまで全てが英語

日本で開発されたツールじゃないから、登録画面もマニュアルも全てが英語!

「This is a hell」くらいの英語しか理解できない僕にとって、最初はどうなることやらと不安だったものの、登録もメールアドレスを入力して、あとは適当にポチポチクリックしていれば大丈夫。

slackの登録画面

slack公式サイト

登録画面も、ザ・アメリカ制!って感じがするよね。

そして以下が実際のやりとりの画面なんだけど。

slack上のやりとりの様子

slackでのやりとりの画面例

個人名とか企業名、プロジェクト名など色んな情報が掲載されているのでモザイクをかけてはいるが、使い勝手はskypeとかチャットワークとかと、あんまり変わらないかな。あくまで僕がこれまで使用した感じでは。

左側にプロジェクト名や繋がりのある個人名が表示されて、その人たちとのやりとりが右側にズラーっと並んでいく形。

もちろん、jpgやpng、pdfなど、諸々のファイルの添付も可能で、ダウンロードしなくてもプレビュー表示でサクサクっと見ることも可能。

またチャットワーク同様、プロジェクト別にスレッドを立てることも出来て、個別で誰かを招待することも出来る。

チャットワークとの差別化

チャットやファイル添付、プロジェクトスレッドの作成等々、似たり寄ったりなコミュニケーションツールなslackとチャットワークだけど、僕がslackで気に入っている機能が2つだけあったりする。

(ちなみに他にも機能はあるんだろうけど、ほとんど使ってないから他はわからないっていう…)

その2つの機能とは、誰がslackにログインしていて、誰が反応を示そうとしているのかがわかる、ということ。

まず1つ目だけど、ログインしているときは左側の個人名の、更に左側の丸印が緑色になるので、一目で誰がログインしているのかがわかります。

slackでのログイン時の表示

人によっては地味な機能だなーと思うかもしれないけれど、日本とは時差のある国外の人たちとのやりとりにおいて、この機能は中々に役立つのだ。

そして2つ目の機能の、誰が反応しているのかがわかるっていうのは、例えば複数の人数で同じプロジェクトスレッドでやり取りをしているとき、コメントしようとしている人の様子が、

「〇〇(名前) is writing …」

という風にリアルタイムで表示される。

この仕様のおかげで、先の意見における回答を誰かが、

「見て確認した上で返事をしようとしている」

というのが、スレッド上のみんなに伝わる。

これって、結構いい機能だよね。

活字としてリアルタイムで残っていくし、その残ったみんなの意見を全て目で見ながら、またリアルタイムで自分の意見をまとめたり発信したりできる。

会議室で顔を合わせながらの会議だと、全員が発信した意見を全て頭の中に記憶していく、なんて100%無理だろうし、誰かが意見しようとしているのも、顔色を伺ったりすることもあったりして、中々前に進まないことだって時にはあるだろうし。

さすが、IT業界の中心地であるシリコンバレーの人たちが利用しているツール!っていうだけのことはある、中々に魅力的なツールのslack。

あとはそんなslack上でのやりとりを、日本語に訳してもらうことなく使いこなせるだけの英語力を僕が身に着ければ、もっと魅力的な活用ができるハズ!


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