朝ガツにはカレーライス

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約1分30秒です。

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朝にガッツリ飯を喰う。

略して朝ガツ。

朝に魅力的且つ大胆な活動を行う朝活とはまた違うので注意されたし。

朝ガツのメニューと言えば、やはりカレーライスだ。どこかの誰かは納豆丼定食に決まっている!と口うるさく言っていたっけ。いったいどんな内容なんだろう、納豆丼定食って。

朝ガツにはカレーライス

昨夜食べたプチお鍋の残り、と言っても主に出汁だけど。

鶏肉や豚肉、キャベツに人参といった肉と野菜が溶け込んだ出汁を使ったカレーは最高に美味。

改めてカレー用の人参と玉ねぎを煮込んで、そこにカレールーを投入。この時、カレールーは粉々に砕いておく。そうすると鍋の中で早く溶ける。

タンパク質補給には挽肉

最近カレーを作るときにハマっているのは、玉ねぎと挽肉を炒めてカレーライスに乗せて食す食べ方。

まずは玉ねぎを中火で適度に炒めて、そして挽肉を投入。塩コショウで味付け。

玉ねぎと挽肉を炒める

これだけでも味見の段階で食欲をそそる。

デートの予定がない日であれば、ここににんにくを入れてもOK。

朝ガツ用のカレーライス

そして出来上がったカレーライスがこちら。

朝ガツ用のカレーライス

出汁が効いたカレーと、塩コショウが効いた玉ねぎ&挽肉。

カレーに入っている玉ねぎと、上に乗せた玉ねぎとの異なる食感が、絶妙な食感を生み出してくれる。

ちなみに普段は人参をそこまで好まないけれど、カレーに入っている人参だけは別格。ゴロゴロ野菜と形容していいほどの大きさに切って、どれだけ煮込んでも人参の味が残っている、そんなカレー人参が好きだ。

ブロッコリーの茎も入れる

カレーにブロッコリーを入れる人は余りいないかもしれない。

シチューになら入れるけどね。

ブロッコリーは房の部分じゃなくて、茎の部分の皮を切って、中の柔らかい部分をすりおろして入れる。房の部分よりも茎の部分の方が栄養価が高いにも関わらず、皮が硬くて茹でても食べにくい、そんなブロッコリーの茎活用術。

ブロッコリーの食感が嫌いな人でも、すりおろしてしかもカレーに溶け込ませれば余裕で食べれちゃったりするのでオススメ。


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