「.moe」なんてドメイン初めて見た。

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約1分30秒です。

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萌え。

なんて柔らかくて、男心をくすぐる漢字でしょうか。

新しい発見をもたらしてくれる萌え。

wikipediaで検索すると、こうも専門性の高い説明がされているとは思いもよらなんだ、そんな新しい発見をもたらしてくれる。

本来の日本語である萌え。

(もえ)とは本来の日本語では、草木の芽が出る(伸びる)様を言う。

サブカルチャー的な萌え。

一方でサブカルチャー文化におけるスラングとしては、主にアニメ・漫画・ゲームソフトなどにおける、登場キャラクターなどへのある種の強い好意などの感情を表す言葉として使用されている。また、そこから転じた若者言葉では、同様の意味がより広い対象に対して用いられる。

萌乃。

僕の親戚の女の子の名前。彼女に対して萌えたことはただの一度もな…。

ついにドメインで登場

そんな萌えが、ついにドメインで扱えるようになりました!

ドメインで表記すると「.moe」です。

なんかこう、言葉にしにくい感情をもたらしてくれるドメインですな…。時代の躍進を感じずにはいられないドメインですな…。

そんな「.moe」ドメインを提供しているのは、ICANN公認である2002年に公開されたゴンベエドメイン。

ICANNとは

ICANNは、 インターネットの名前空間に関するいくつかのデータベースの維持管理と方法論の調整、ひいてはネットワークの安定的かつセキュアな運用の確保に責任を負う非営利団体であり1998年に設立された。

ICANNオフィシャルwebサイト

ゴンベエドメイン

ゴンベエドメインのキャッチコピーは

国内最大の品揃え!欲しいドメインが必ず見つかる1000種類!

というだけあって、「こんなドメインあったの!?」っていう驚きをもたらしてくれるほど。

それこそ、「アジア」、「中東」、「アフリカ」、「ヨーロッパ」、「オセアニア」、「南北アメリカ」、「その他」の多岐に渡ってドメインを用意していて、またそれらのドメインを取得できるのは日本ではゴンベエドメインだけじゃないかな。

ゴンベエドメイン

.moe

本題である「.moe」については、こんな専用のページまで用意されているくらい。

「.moe」専用ページ

完全に日本の一部のユーザーか、日本のオタク文化に興味がある国外のユーザー向けのドメインのような気はするけれど。

.moeがもたらす経済効果

日本語にも対応しているから、いつの日か「オタクな俺たちおまいたち.moe」とか、「お帰りなさいませゲスト様.moe」とか、そういうドメインのサイトが世界的に普及することになるかもしれない。

そして「.moe」がもたらす経済効果は東京五輪やアベノミス、じゃなくてアベノミクスがもたらすような政治関係者にだけ恩恵のあるものじゃなく、本当の意味で日本に潤いをもたらしてくれるのかもしれない。

そんな期待を「.moe」は与えてくれる。

なんちゅうドメインを世に送り出し始めたんだゴンベエよ。やるじゃないか。


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