早朝の月

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約1分30秒です。

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朝は4時半に起き、軽く体操とストレッチ、そして筋トレをしてから近くの中学校のグラウンドへ出向く。

気温がまだ1℃にも満たない寒空の元で、自分以外には誰一人としていないグラウンドを駆け抜けながら見上げる空は、心に安らぎと静かな決意を与えてくれる。

雲に見え隠れする月を探しながら走るという行為が、なんだか自分だけに与えられた特権のようで、寒くて凍える体を動かす動力にもなるから不思議だ。

早朝の月の様子

2017年2月22日の、早朝の月の様子を撮影した。

満ち欠けが、「下弦の月」と「有明月」の、丁度真ん中くらいだった今朝の月。

朝の5時過ぎの月20170222

朝の5時過ぎだと、まだ辺りは暗闇のため月の明るさもはっきりとわかる。

月だけではなく、星の瞬きも辺り一面に見えるため、この季節のこの時間帯に空を見上げながら走るのが、毎年楽しみで仕方がない。

有明月

まるで真夜中のようだが、これでも朝の5時半頃の空と月模様。

昔、こんな月の形をしたキャラクターが出てくるテレビCMがあった記憶が微かに残っている。

明るく照らす冬の月

光を少しだけ多く取り込んで撮影した月の様子。

雲を照らす月の灯りが、見ていて心地よい。

朝6時頃の冬の空と月

6時頃には、もう空が明るくなり始める。

少しずつ見え始める太陽の光と空の色に、まだ沈まない月の灯りがなんとも言えない雰囲気を醸し出す。

朝6時頃の月

肉眼では見えないが、写真だと月のその全容を薄っすらとではあるが捉えることが出来る。

明日から3月にかけて、このまま欠けていくだけの月も、3月に入ればまた満ち始めることになる。

冬の朝6時の街の様子

まだ車もほとんど通らない朝の6時。

東の空が明るくなってくる頃に、家路への帰路に着く。

1日のスタートをこのように切ることが出来るから、晴れの日は大好きなんだ。


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