男4人で鍋パーティーと桃鉄

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約2分30秒です。

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1月3日の15時から、翌日1月4日の深夜3時まで、約12時間を男4人で過ごした。

僕以外の3人は、1人は保育所から高校までずっと一緒だった現在は末期癌野郎。

そういえばこいつと先日会ったときに、

「いつ死んでもいいようにパソコンの中のAVを全部消した」

とか言ってたな。

パソコンそのものに保存するなんて、まだまだ甘いな。

そして残る2人は、中学校に入学してから知り合い、同じ部活生活を過ごしたことで仲良くなった部活仲間。

全員、13歳から15歳という思春期に中学生活を3年間共にした、腐れ縁の仲間たちだ。

ちなみに4人全員が、陸上競技部だった。

ちなみに僕が、部活を率いるキャプテンだった。

ということで、今になってもこのメンツだと僕が統率役。

桃鉄(桃太郎電鉄)をやっていると各々の性格がわかるプレイスタイルになるが、見事なまでに4人それぞれが完全に異なるプレイスタイル=性格だ。

それでもこうして、冠婚葬祭でもないのに一同に集まることが出来る仲間の存在や、そうなることが出来るこれまでの時間というものに、感謝の一つでもしてみたくなるってもんだ。

材料費は4人で1万2千円

4人で近くのスーパーへと出かけ、何を食べるかを相談しながら肉や野菜を買い物かごへと投入。彼女とはまた違った買い物が、なんだか楽しくなる。

4人前4,980円のお寿司や、2,960円の鍋用あんこう、豚肉と鶏肉、そしてつみれを2パックずつ。末期癌野郎がいつも食べたいと言って止まないウインナーも2パック。

鍋用の色々と入った野菜セットを2パックと、白菜2分の1を1つ、ネギを1本。豆腐に至っては1丁が2つセットになったのを3つ。

鍋の味を変えるための液体キムチスープとポン酢に、大根おろし用の大根1本。

鍋の〆用に中華そばとうどんを2パックずつ。更に小分けされたもちが幾つも入っているものを1つ。

惣菜は末期癌野郎がオードブルを手にしようとしたのを止めて、カキフライが4つ入っているのを1つ。

後は飲み物、ウーロン茶2リットルを2本とコーラ1.5リットルを2本、そしてお酒。

他にはゲームをするための電池やお菓子等々で、合計1万2千円分の材料費!でも僕は1円も出さず!4人分のカニを買っているから!

桃鉄をしながら鍋をつつき寿司を食う

鍋を2つ用意し、片方は持ち運びができるIHのクッキングヒーターでキムチ鍋、もう一つはストーブで炊いてポン酢で。合間に寿司を食す作戦。

鍋に火が通る前に始めた桃鉄をしながら、鍋をつついたり寿司やカニを食べるためにこんなルール設定をした。

「出た目のサイコロの数だけ食べられる!」

となれば、最初は4人共が

「6出ろ6出ろ!」

とゲームのコントローラーを強く握るのだが、ゲーム内で2年も経つ頃になれば

「1出てください!」(目的地までは程遠い)

「なんでサイコロの数3つになってんの!?」(絶好調になるとサイコロの数が増える)

「3つのサイコロ全部6とか終わってる…」(合計18マス進めるが肉も18枚食うハメに)

なんてことになって。

鍋の中からは野菜だけが無くなり、残っているのは豚肉と鶏肉とつみれだけ。それでも豚肉と鶏肉とつみれのパックを見ると結構残ってる。おまけに麺類ともちは全く手つかず。

そんな鍋パーティーと吐き気を催していた。

キムチ鍋の影響からあまりにも部屋が臭いので、来年の年始は4人で北海道でも行こうなんて言いながら、更にはどこに行くかというのも具体的に話しながら、深夜3時までワイワイしていた。

そのかいあってなんとか残るはもちだけ、なんて状況になるまでは漕ぎ着けたが、明日から入院する末期癌野郎の体のことも考え、ここいらでお開きにすることに。

桃鉄もとりあえず30年分で始めたけど、まだ10年分くらいしかしていないので、末期癌野郎の手術が終わってから、もう一度同じメンツで桃鉄が出来たらいいな。


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