健康な食事は日清の冷凍食品から?

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約5分です。

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2日か3日程前に、「カップヌードルでお馴染み日清のお客さまの声に生きるということを覚えた」という記事を書いた。

2日前なのか3日前なのか、そこのところをはっきりとさせたいと自分でも思っているのだが、なにぶん毎日の活動時間帯というものがもの凄くバラバラで、起きている時間帯が定まらないために一体いつ自分がブログを書いたのかも、把握していないし覚えてもいられない。

「今日ブログ書いたっけ?」と思いつつブラウザを開く午前2時、なんてのは当たり前で、それが3時のときもあれば4時のときだってある。

そんな不健康な生活を送らなければいけない人が僕以外にもいるならば、今回の記事はそんな人たちにとって中々為になる記事なので、最後までお読みくだせぇ。

「日清のお客さまの声の活用方法」を調査する過程で、今さら知ることになった「カップヌードルごはんシリーズ」の影響を受けた僕は、

「日清って他にどんな商品を販売してるのかな\(^o^)/ワクワク」

「僕の知らない商品は僕の知らないCMや販売戦略を取っているのかな(´・ω・`)ドキドキ」

と単純明快な疑問を持ちつつ、「知的探求心」というどうにもこうにも抑えられない欲求のまま、キーボードをカタカタと入力することにした。

欲求と言えば、時折どこかからかかってくる電話の向こうから、「嫁とはレスお高いお風呂も行けないもう男でもいい」という別の欲求を丸出しにしたお声を耳にすることがあるが、それでも家族を引き連れて旅行に行くその姿にしびれる憧れる。

日清ってこんなこともしてんの?

僕がネットやwebと対峙するときの心構えは、「無駄な時間をかけない」だ。

そんな気持ちのままに検索エンジンに向かって入力したのが、「日清」と「冷凍食品」というたった2つのキーワードだったのだが、そこから導き出されたwebサイトは以下だった。

メニューは300種類以上!おいしい食事宅配サービス「食宅便」

ちなみに上記はサイトのキャッチコピーだから「日清」というキーワードは含まれていないが、実際に検索すると以下の画像のように「食宅便(日清医療食品)」というサイトが表示される。検索結果順位は10位前後かな。※2016年11月時点

日清冷凍食品

説明文には、

食宅便(しょくたくびん)は、栄養バランスのとれたお弁当をお届けする、サービスです。

と書かれていて、不規則な生活を送らざるを得ないが健康や食事にはうるさい僕にとっては、かな~り興味をそそられる文面であったのだ!たった1文というシンプルなところもいいじゃないか。

※食事にうるさい僕が書いた食に関するブログ記事「食へのこだわりが強いことのメリットとデメリット

で、あらためて表示されたサイトを見ていると、ふとこんな疑問を持った。

「日清のロゴもなければ日清テイストも見受けられないサイトだが、これは日清と関係のあるサイト(もしくはサービス)なのか…?」と。

それを確かめる為にそそくさと「会社概要」と書かれたリンクをクリックし、会社概要をシゲシゲと見つめてみた。

企業名には「日清医療食品株式会社」と記載されているし、あの日清の関連企業であってもおかしくはない感は充分にある。

「日清が医療食品業界にもその手を伸ばしている」と考えればあり得ないことではない。むしろ「日清ってこんなこともしてんの?」という新たな見方だって出来る。

しかし疑い深くかつ真実を知らないと気が済まない僕は、更に踏み込んで調べることにした。苦労の末に僕が辿り付いた答えは、

日清食品株式会社と関係がありますか。

当社は日清食品株式会社様とは一切関係がありません。

と書かれたページであった。

話を進めたいからもう書いてしまうが、この「日清医療食品株式会社」はあの「日清食品グループ」とは何の関係もない企業であった。

先に挙げた抜粋文だって、ご丁寧にも「よくある質問」のページの一番最初に用意されていて、思わず笑ってしまった。僕と同じ疑問を持つ人はたくさんいるんだなぁ。

健康のための食事

ジュニアから血が出たり、体にメスを入れないといけない、というような出来事を10代の前半(後者に至っては10歳未満のとき)から体験してきている僕は、健康には中々うるさい。

「健康のために」と銘打って行っていることは幾つかあるが、やはりその基本とも言えるのは食生活だろう。

人間の体を成長させ、また良好に保つための一番の方法は食事と言っても過言ではない。

日清のお客様の声の活用方法には興味がある僕でも、日清のカップヌードルやチキンラーメンにはこれっぽっちも興味がない。

例えビートたけしやガッキーがCMに出ているとしても、自分の体に悪影響を及ぼすとわかっている食品に手を伸ばす気にはなれない。

もちろんカップヌードルだってチキンラーメンだって、これまで食したことは何度だってある。その美味しさもよ~く知っている。しかし20代も後半になって、いざ体のあちこちに異常が起こってくると、どうしても健康でいたいという気持ちが勝るようになり、レトルト食品やファーストフードからは手が遠のくようになった。

そんな僕にとって、今回たまたま見つけた、日清食品グループとは関係のない「日清医療食品株式会社」が提供しているサービスは、すこぶる魅力的に映ってしまっている。

ややこしいだろうから再度提示しておくが、僕が言っているのは以下の方の日清だ。

メニューは300種類以上!おいしい食事宅配サービス「食宅便」

「あの日清と関係あるのか…?」という疑問を抱く前に、ある程度サービスを把握する意味も込めてサイト内をウロウロしてしまったのだが、web関連の仕事をしている僕からしても、「中々に素敵なサービスではないか!」と思ってしまった。

僕もこういうサービスを提供している企業から、仕事のオファーをもらいたいものだ。

あの日清とは関係がないことが発覚し、本来の趣旨とはそれてしまったとはいえ、そんなことはどうでもよくなる程の魅力的なサービスに出会えたことに感謝したい。

食卓便の魅力的なサービス内容

あの日清ではない方の日清が提供している食卓便。蓋を開けてみれば、僕は恐らく今後活用してしまうであろうことが容易に想像できるサービスだった。

その内容を一言で表すならば、

「健康的と言えるおかず一式を7食分届けてくれる」

サービスだ。

しかもおこのみセレクトコースなら1食560円(税込)と、コンビニ弁当を食べたりスーパーで総菜を複数購入することを思えば多少高いくらいか、人によってはむしろ安く済む。

※僕がサイトを見て実際に商品をカートに入れた限りでは、1食560円(税込)でした。

おまかせコースならあらかじめ用意されている7食分をセットで届けてくれる。

何よりもそのおかずの内容にビックリ仰天だ。

おかずラインナップ

おかずは全部で5つのコースに分かれている。

  • 和食
  • 洋食
  • 中華
  • 肉料理
  • 魚料理

と、当たり前かもしれないが日本人にとっては馴染みのあるコースばかりだ。

例えば和食の中から「豚カツ卵とじ」をピックアップしてみよう。

日清冷凍食品豚カツ卵とじ

※画像は

メニューは300種類以上!おいしい食事宅配サービス「食宅便」

の該当メニューページから拝借したものです。

アレルギーはそこまで気にしない僕でも、タンパク質や脂質、炭水化物などの栄養素の面ではキラリと目を光らせる。

それらが一目でわかるために、僕のような健康趣向な人間にとってみても「注文のしやすさ」で言えばそこそこハードルが下がる。

何よりも、自分で調理しなくてもいい、というのが魅力的なのだ。1食560円(税込)でこれだけの品目を作ることが出来るだろうか。正直少し悔しいところだが、恐らく僕には無理だろうな。材料だってスーパーで仕入れるしか入手ルートがないし。

その点、食卓便なら色んなおかずが用意されていて、そこもまた魅力的に映ってしまうのが難点だ。

僕が食べたいと思ったのは豚カツ卵とじ以外にも、

  • 豚肉と竹の子のオイスターソース
  • トマトたっぷりロールキャベツ
  • 牛肉と牛蒡のしぐれ煮
  • 鰤(ブリ)の照焼き大根おろし添え
  • インド風チキンカレー
  • 鯵(アジ)のたっぷり野菜あんかけ

といったように、自分では中々作ろうとさえ思わないメニューだって用意されていて、価格の安さも手伝ってよだれを垂らさずにはいられなくなる。

中でも「鰈(カレイ)のみぞれあん」なんかは、用意するのだって難しいカレイを、その響きだけでごはん3杯は食べることが出来そうなみぞれあんなんて調理方法で以てお届けしてくれるとは、日清恐るべし…!

20代も後半になると、魚はもちろんお肉も野菜も、優しい味付けのものを食べたくなるんだよね。

10代の頃や20代前半の頃は、「週に3日は焼肉!」なんて日々を送っていたけれど、僕も年を取ったんだなぁと思えてくるよ。食事って、そういう面でもなんらかの影響をもたらすもんなんだね。

日清まとめ

あの日清についての記事を書くつもりが、別の日清の記事になってしまった今回のこのブログ。

正直言うと、別の日清を最初はあの日清と同グループだと思い込んでいたので、その体で記事を書いてしまってたんだよね。

だからあの日清とは別の日清だと気付いたときには、この記事を最後まで書く気が一度は失せてしまった。

だけど、ここで出会ったのも何かの縁なのでは?ということで、しばらく別の日清の方のサービス(食卓便)をフムフムという感じで見ていたら、「これはいいじゃないか…!」と思った次第であります。

いつもふざけた感じでブログを書いている僕だけど、健康面や体調に気を遣っているのは紛れもない事実で、こと食事という面に関しては本当にうるさい。

そのせいで恋人を失ったことがあるくらい、食事や健康面(タバコetc)にはこだわりを持っていて、そのこだわりは時にはマイナスに働いてしまうときもあるけれど。

でも総じて結果的には必ずプラスになると、そう信じている。

今回この記事をここまで読んでくれた人(イコール時間を費やしてくれた人)で、もしも最近体調が優れないという方や、健康であるために食事を見直そうと考えてくれた方へ。

別に今回の記事で紹介した「別の日清のサービス」を利用しなくても、まずは1日1食でも、健康のための食事を取るように心掛けてほしいと思います。

レトルト食品やカップ麺、ファーストフードやコンビニ弁当で済ますのではなく、たまにはスーパーで自分の好きなお肉と野菜を買って、それで肉野菜炒めでも作ってみてはいかがでしょうか。

味付けは塩コショウのみが健康という観点ではオススメです。薄ければ薄いほど良し。

健康のための食事をとるということに、年齢の早い遅いなんて関係ありません。

10代20代という若い世代からであれば尚の事良し、30代40代でも今からだと遅いということはありません。もちろん50代以上でも。

むしろ年をとっている程、食事には気を遣ったほうがいいですよね、当たり前の話ですが。

普段ふざけたブログしか書けない20代独身ひきこもりニートでも、食事にだけは気を遣うことが出来ているのだ。だからあなたにだって出来るハズ。

健康の第一歩は食事から。

メニューは300種類以上!おいしい食事宅配サービス「食宅便」


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