「タグを見たくない」最近出会った面白いwebクリエイター

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約2分です。

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最近出会ったwebクリエイターが、面白い程に正直な気持ちをポンポンと吐き出す人で。

その人の言うことがこれまたいちいち面白いので、こんなクリエイターも世の中にはいるんだよ、ということを伝えたいがために記事にすることにする。

ちなみにその人のことを記事にすることの承諾は得ていない。

まぁ、法人名や代表者名を出さないからいいよね。

クリエイターにとってのタグ

「タグって、服とかの襟元に付いているあのタグ?」

ではなくて、webサイトを構築するためには最低限レベルで必須となってくる英単語による記述のこと。

タグとは

IT用語辞典によればタグとは、

Webページなどの記述に使われるHTMLやXMLでは、元になる文書に「<」と「>」で囲まれた標識を埋め込むことにより、表示ソフトに対して文書構造や書式、文字飾りなどを指示したり、画像や他の文書へのリンクを埋め込むことができるようになっている。このように、地の文とは別のレベルで解釈され(HTMLの場合、文章を読むのは人間だがタグを解釈して表示に反映するのはWebブラウザである)、付加情報を埋め込む特殊な文字列などのことをタグと言う。

とのこと。

なんのこっちゃ。

文章で書かれるとタグに触れてきた僕でもよくわからないので、実際にどんなものなのかを画像にしてみたのが以下。

タグとは

この画像は、今目にしているブログ記事のHTML上の記述。

<div id~

という英語が画像の最初に記載されているけれど、例えば「<div>」という記述は「div(ディブ)タグ」と呼ばれ、「<p>」という記述は「p(ピー)タグ」と呼ばれる。

タグはこの2種類だけじゃなく、2017年時点での最新情報によると109種類(間違ってるかも…)存在しているらしい。

らしいと言うからには、クリエイターだからってその全てを理解・把握しているというわけではないということ。もちろん、勤勉なエンジニアであればその全てを把握していて、なんなら暗記さえしているんだろうけど。

要は、パソコンやスマートフォンに表示される文章を読めたり、画像を見れたりする為に、裏ではこのような記述(タグを含め色んなもの)が自動的に構築されるというわけ。

もちろん、自動的に構築されるための記述も予め記述しているんだけど、そのために必須なのがさっきも書いたタグという存在。

こういった言語を覚え始めるときは、

「なにこれ…」

と思うのが普通だとは思うが、見慣れてくればどうということはない。

「タグを見たくない」

webクリエイターだからといって、必ずしもタグを覚えないといけない、仕事中に目にしなければいけない、ということはない。

パソコンやスマホ上で目に見える部分だけの、所謂デザイン部分だけを考えるだけというクリエイターだって存在する。一般的には「webデザイナー」と呼ばれる人たちだ。

webデザイナーの定義を視野を狭めて説明するとすれば、

「web上で表現される見た目だけを構築する職種」

となる。

広義的にはもっと色んな内容が含まれてはくるし、もちろんデザイナーだからといってタグとは無縁、というわけでもない。

が、とりあえずはwebデザイナー=デザインのみ、という捉え方で進めることにする。

で、そのwebデザイナーがクライアントとの打ち合わせ時に、

「デザインしか出来ないのでwebサイトの構築は出来ません!」

とバカ正直に白状してしまうわけにはいかない。

webという職種に準ずる人以外には、

「webデザイナー=webサイト(ホームページ)を作れるのが当たり前の職種」

くらいに思われているのだから。

でもその実、wevデザイナーだからと言ってwebサイトを作れるかどうかと言えば、それはそのwebデザイナー次第。

「タグを見たくない」

「109種類どころか10種類も覚えていない」

「素人でもwebサイトを作ることが出来るサービスを活用している」

「こんなことクライアントの前で言えない」

と、気持ちいい程にwebデザイナーとしての裏側というか、側面というか、そういったあまり表に出したくはないであろうことを明朗快活に口にする人だって存在する。

そういう人たちって、こんなサービスを使ってたりするのかな…。

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