とある航空会社のバウチャーをゲットした

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約3分です。

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先日とある航空会社よりこんな電話がかかってきた。

とある航空会社からの連絡の全容

不明「トゥルルルルル…トゥルルルルル…」

Takenori(以下T)「最近のスマホはどこの誰だかわからない輩から電話がかかってきたら不明なんて表示されるのか。」

不明「トゥルルルルル…トゥルルルルル…」

T「はいはい出ますよ不明さん。今音楽のボリュームを下げるから少しお待ちになって。」

不明「トゥルルルルル…トゥルルルルル…」

T「ゴホン!ツツーッ(スマホをスワイプする音)はい、もしもし。」

不明「Takenori様のお電話番号でよろしいでしょうか?」

T「はい、そうです。」

不明「ワタクシ、ほにゃららカスタマーサポートの新垣(仮名)と申します。この度はホニャララのホニャララに関しまして、ご連絡を頂きましてありがとうございます。」

T「いえいえ!あーその件ですか!普段御社を利用させて頂いている者として当たり前のことをしたまでです!素敵な声をされていますね、新垣さん!」

新垣さん「頂戴した内容につきましては、担当部署の責任者へと伝達をさせて頂きました。つきましては、今回頂きましたご連絡のお礼と致しまして、次回弊社をご利用頂ける際にお使いいただけます、バウチャー○○円分を、Takenori様名義にて発行させて頂きます。」

T「あ…そうですか。ありがとうございます。(ここは作業的にかつ素直に)」

新垣さん「1週間以内に、ご連絡を頂きましたメールアドレス宛へと、バウチャーのお受け取り方法の詳細を送らせて頂きます。バウチャーにつきましては、発行をしてから半年間が経つと無効となりますので、ご了承くださいませ。」

T「はい、わかりました。」

新垣さん「この度は~決まり文句。」

T「はい、では失礼します。タップ(電話終了)」

バウチャーをゲット

そんなこんなで、届いたバウチャーの詳細がこちら。

バウチャー

※航空会社名やロゴ、その他の情報が掲載されている箇所は念のため隠すことにする

1月の26日にとある航空会社のお問い合わせフォームからメッセージを送り、その航空会社のカスタマーサポートから電話がかかってきたのが翌27日の15:30。

そして1週間以内に発行されると説明されたバウチャーの受け取り方法が記載されたメールは、29日に届いた。

こちらからメッセージを送り、航空会社としての諸々の対応を終えるまでの期間は僅か4日。中々迅速な対応ではないだろうか。

8月1日の失効日まで、この航空会社を利用する機会は今のところ2回だけで、しかもその為のチケットはもう既に購入してしまっている。

さて、どうしようかな…。

バウチャーの金額

ユーザーの方が気になっているのが、ゲットしたバウチャーの金額であろう。

一応、航空会社の守秘を尊重するために金額そのものは伏せておくが、少なくとも、

「ケチっているということはないな」

と思える金額ではある。

セールの際には、どこへ行くのかにもよるが片道分は余裕で捻出できる程の額だ。

ゲットに至った具体的な内容

バウチャーの金額よりも気になるのが、なぜゲットするに至ったのか、ということであろう。

これは極シンプルな理由ながら、その内容をはっきりそのまま書いてしまうことはなんだか僕の気持ちが許さないので濁すことにするが。

「webクリエイターとしての観点を持つ僕だからこその、とある航空会社のサービスに関する気付き」

といった感じだろうか。

似たような事例で説明するならば、世界的シェアを誇る検索エンジンのgoogleの、検索エンジンそのものや専用ブラウザであるgoogleChromeにおいて、規模の大小に関わらずバグを見つけてgoogleに報告をすれば、報奨金をもらえるという流れに似ている。

念のため断っておくが、今回の件ではとある航空会社のwebサイトやそれに付随するものにバグが存在した、というわけではない。

そしてこちらも念のため断っておくが、

「バウチャーが欲しいな~ウヘヘ」

なんて気持ちから今回の行動を起こしたのでもない。

ただ、僕のwebクリエイターとしての観点と、そして僕の中に眠る正義の心の導きのままに取った行動である。

とにもかくにも、

「ゲットしたバウチャーの活用手段を考えないとな~」

と思ってしまっている僕は、とある航空会社のマーケティング戦術にまんまとはまってしまっているのだろうか。

カスタマーサポートとしての話し方

ちなみに今回、とある航空会社のカスタマーサポートから電話連絡を受けた際に、ある気付きを得た。

それは、

  1. サポート担当の周りには一切人がいないのかと思えるほどの静かさ
  2. 文章にしてみれば少し多く感じるかもしれない程の句読点を、話の途中途中で充分な間としている
  3. それを常に一定の声のトーンで発する持続性を持ち合わせている
  4. 結果、普段の日常では決して交わすことのない単語でも聞き逃すことなく理解できた

というもの。

これがとある航空会社のカスタマーサポート部署としての対応なのか、新垣さん個人の力量による対応なのかはわからないが。

もし僕が経営者だとして、カスタマーサポートを設置するべき事業を行っているとしたならば、こんな対応が出来る人材を雇わせて頂きたいと思えるほどの見事な対応であった。

こういうことの積み重ねが、企業がリピート顧客を獲得することに繋がるんだろうなぁ。


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