gmailのUIに嫌気が差して早数年経つ今になってこんなこと考えてみた

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約2分30秒です。

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gmailを常日頃から利用している方なら、少しはこのブログ記事に賛同頂けるのではないか。

そんな淡い期待を込めて、絶望的な考えを精一杯文章にしていくことにするのが今日の記事だ。

gmailのアクティブユーザー数

gmailの1ヶ月辺りのアクティブユーザー数はなんと、2016年2月の時点で10億人に達している。

2012年の時点では4億人超だったとのことなので、僅か4年も経たないうちにユーザー数を2倍に膨らませることに成功している、というわけだ。

この2倍という数値のみで考えるとそんなに大した数字ではないかもしれないが、その対象となる元の数値が億単位(しかも人の数)というとてつもない数値なために、そのユーザー数の凄さたるや半端じゃない。

gmailユーザーがここまで増えた影に、googleによるどんなマーケティング手法が取られたのか、ということに興味を持ったのだが調べるつもりはナッシング。

そんなgmailのUIに不満

使いにくい。

僕にとってのgmailとは、その一言に尽きるサービスである。

一体なにがそう思わせているのか、書き出してみたのが以下だ。

  • 受信一覧画面が見辛い
  • 受信したメールへの返信時に文字を入力する画面が小さい
  • ↑を設定により改善することが出来ない
  • そもそも設定画面が見にくい
  • テーマを変更できるが変更したところでイマイチパッとしない出来栄えにしかならない

機能面ではなく、UI(ユーザーインターフェース)におけるデザイン面で、どうかと思えてしまうのだ。使い始めた当初からの不満なので、かれこれもう7、8年は抱き続けてきた感情だ。

現状のgmailにおけるユーザビリティに、満点の評価をつける人っているのかな。

ユーザインタフェースのデザインは、ユーザーの入力に要する労力の量や出力を解釈するのに要する労力の量、さらには使い方の学習にかかる労力に深く関わっている。ユーザビリティとは、特定のユーザインタフェース設計でユーザーの心理学的側面や生理学的側面をどの程度考慮しているかを測り、またそれによってそのシステムを利用する際の効率/効果/満足度を測る尺度である。

gmailユーザーの1%でも引き込むことが出来れば

先に書いた通り、現状のgmailに対する不満な点は幾つもある。

より深く掘り下げれば、更にたくさんの不満点や、不満とまではいかなくとも改善してほしい箇所が出てくるのは想像に容易い。

そんな風に、gmailへの不満を抱きながらもそのブランド名による魅力によって利用し続けているユーザーは、僕以外にもきっと存在しているハズ。

そしてその数が、例えば現gmailユーザーの1%でも存在するとするならば、新しいメールサービスを開発することにハピネスを感じられるのだ。

gmailの1ヶ月当たりのアクティブユーザー数が10億人、その1%ということは1千万人だ。

月間1千万人が利用することになるサービスなんて、この世にそうそう存在しない。そしてそんなサービスを提供することが出来るのならば、下手なテレビ番組の間に流されるCMよりも何倍も効果の見込める広報活動を打ち出すことだって可能になる。

仮にサービスの対応言語が英語のみだとしても、10億人の0.1%である100万人くらいであれば引き込むことが出来るかもしれない。

月間アクティブユーザー数が100万人だとすると、年間では1,200万人にも昇るユーザー数を獲得することになり。

そこから得られるであろう色んな収入を計算すると、ウフフな金額をゲット出来てしまう、かもしれないという想像もしてしまう。

つまるところ、僕にはそんなサービスを開発して打ち出していくつもりは全くないので夢物語であるし、だったらその夢物語の何倍ものユーザー数や収入を得ているgoogleは一体どれだけ価値のあるサービスを提供し、企業全体としてどれくらいの収入を得ているのか、ということも調査なり計算なりしてみようとは思うのだが。

そんなことに莫大な時間をかけて答えを導き出せたところで、天文学的な数字を見て落胆することは目に見えているので、今日も大人しくブログをここいらで書き終えることにしようと思う。


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