新メンバーが現れるそんな予感がしてる

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約1分30秒です。

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冬の扉が開きかけている今日この頃。

ニュータイプさながらの勘が働いた僕の脳裏に、こんなフレーズが飛び込んできた。

「新メンバーを向かい入れるのだ、アムロ!」

「ヒトゴトがもたんときがきているのだ!」

と。

新メンバー

ということで、男3人のブロガーにより運営してきたこのヒトゴトに、新たなメンバーを迎え入れる運びとなった。

もたんときがきているのだから、仕方ないよね。

新しいブロガーの候補は2名いて、どちらも僕とはクサレ縁の旧友だったりする。

1人は、もう10年以上の付き合いになる中学時代の同級生で、未だに月に1回は食事を共にするほどの仲だ。

そしてもう1人は、僕が20代も前半の頃に知り合ったそこそこに可愛い女性で、当時10代であった。ということはまだ20代中頃かな?

そんな2名のブロガーが、恐らく近いうちにこのヒトゴトで、好き勝手ブログを書き始めることになる予感がしてる。

予感の経緯

11月某日。日本のとある某所にて焼肉パーティーが催された。

男女3名ずつによるその焼肉パーティーの最中に、1人の男がこんなことを言い出した。

「俺、この焼肉パーティーが終わったら結婚するんだ。」

なんですと?そんな相手がいたのか?年齢イコール彼女はおろか彼氏すらいないと思っていた貴様が、よもや結婚だと?

しかもこの焼肉パーティーが終わった後に?もう役所は閉まっている時間帯だ。

僕は何も言えずにいたが、その男の隣にいた1人の女性が口を開いてこう言った。

「タレどこ?」

なんですと?隣にいる男が言い放った話題には触れずに、自分の食欲だけを満たそうと言うのか貴様は?

そしてそれに続き女性の隣にいた男が、これまたトンデモナイコトを言い出した。

「お前はもう、死んでいる。」

「お前が死ねよ。」

二言目は男の隣にいた女性が言い放った言葉だ。この女性が一番キツイ性格をしている。僕も中学生の頃はよく標的にされたもんだ。

そういった経緯から、その場にいた男女1名ずつがこのヒトゴトにブロガーとして参戦することになったのだが。僕は正直、この2名を加えることになるヒトゴトの未来に不安を覚えずにはいられない。

だって先のやりとりは紛れもない実話で、

「何でも書いていいよ。」

と伝えているだけに、どんな内容のブログを書くのかハラハラドキドキしている。

ちなみに、

「タレどこ?」

と言い放った女性と、

「お前はもう、死んでいる。」

と言い放った男性が、新たなブロガーだ。

どちらも僕のようなニートではなくれっきとした社会人なので更新頻度は多くないかもしれないが、内容はそれはもう充実と驚きが交差したファンタスティックな記事になる、ことを期待している。

それはそうと、ヒトゴトのテーマは

「他人事(ひとごと)であってほしかった出来事を経験したブロガーたちがブログを書き綴るサイト」

ではあるが、新たに参戦するブロガー2名にそのような体験があったりするのだろうか?

付き合いは長いと言えど、どんな過去を背負っていたり、どんな考えを持っているのかはほとんど全く知らないと言っていい。

そういうことも知ることが出来るかもしれないブログって、

「中々素敵なツールかもしれないな」

と、そう思えてきた11月某日でした。


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