沖縄県産の島にんじんとお化け玉ねぎ

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約2分です。

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沖縄の親戚から、島にんじんとお化け玉ねぎが届いた。

3年程前に、沖縄の親戚を訪ねた際にたった一度だけ草むしりを手伝ったことのある畑があるが、そこで採れたものだろうか。

島にんじん

沖縄県産島にんじん

届いたダンボールを開けた瞬間に目に飛び込んだのが、この島にんじんだった。

が、

「これはにんじん…?」

という疑問が沸いたために、親戚に確認の電話を入れた。

「島にんじんさぁ~」

と、沖縄ならではの方言と共に、カボチャのような色をしたこの物体が、にんじんであることが確認できた。

遠い昔、沖縄県民はこの島にんじんを、井戸の水で洗ってそのまま生でかじって食べたらしい。

島にんじんって言うと、もっと細くて長いのを思い浮かべるけれど、こんなに大きい島にんじんもあるんだね。

ちなみに沖縄の方言では、この島にんじんのことを「チヂークニ」と呼ぶんだとか。

お化け玉ねぎ

お化け玉ねぎ

なぜ、お化け玉ねぎという名前なのか。

毒々しい色もさることながら、その大きさが普通の玉ねぎよりも1.5倍ほど大きいから。

普通の玉ねぎよりも大きいお化け玉ねぎ

比較用に、普通の玉ねぎと並べた写真があれば良かったんだけど、あいにく玉ねぎを切らしているのでパソコンのキーボードと見比べられるこの写真をチョイス。

直径は、DVDとかブルーレイといった物よりも1cm程大きいかな。

沖縄県産の島にんじんとお化け玉ねぎ

他にも、ゴーヤとコンビーフハッシュ、そして小学生になった親戚の子供の手紙が入っていた。

字が汚い上に方言が混じっていて少し意味がわからなかったけれど、とりあえず好かれていることに変わりないことだけは理解できたかな。

今年の夏、沖縄に上陸した際には、何か恩返し的なことを行うことにしようか。また、畑の草むしりかな。


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