ジャガビー(Jagabee)が美味しい!

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約2分30秒です。

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友人がジャガビーを持って訪ねてきた。

正確には色んなお菓子が入っている「詰め合わセット」みたいなものを持ってきたのだが、その中に入っているジャガビーが美味しかったので、こうしてブログにすることにした。

カルビーのじゃがいもお菓子

カルビーのジャガビー。

これはきっと、発音的にも韻を踏む形になることを想定してカルビーが命名したに違いないと想像してしまうジャガビー。

見た目的にも、サクっとした食感であることが直感的にわかる見た目だ。

ジャガビー(Jagabee)

カルビーはじゃがいもを原材料としたお菓子を作るのが得意なお菓子メーカーである。

ポテトチップスで僕が一番好きな味はコンソメパンチだが、うすしおも捨てがたい。のり塩が大好きだという元カノがいたが、それが理由で1週間のポテトチップス戦線が勃発したときがあった。

小学生の頃は、関西だし醤油という味に1ヶ月間程ハマってしまい、食べすぎたせいか気持ち悪くなったことがあって、それ以来口にすることが出来ていない。

ポテトチップスは味だけではなく種類も豊富だ。

中でも期間限定で発売される普通のポテトチップスとは少し種類が違う?梅味が僕は大好きで、スーパー等で売っているのをそのシーズン中に初めて目にするときには、必ず1パックを購入することにしている。

サッパリした酸っぱさの中にも確かな甘さのある、それでいてほのかに香る梅の風味が、たまらないんだ。

1年に1袋も食べれば充分なので、それがいいアクセントとなり毎年の梅味購入に結びついている。

ジャガビーの食感

今回初めてジャガビーなるカルビーのお菓子を食べた。

じゃがりこを始めとした、この手のスティックタイプのじゃがいもお菓子を僕はあまり好まない。理由は口の中で堆積するじゃがいもの量が、薄っぺらいポテトチップスに比べて遥かに多くなるからだ。

特にじゃがりこは、そこにあれば食べはするが買ってまで食べることは決してない、ほどの食感であると同時に、僕のファーストキスにも深く関わっているためなぜか心が受け付けない。

スティック状のジャガビー

しかし今回食べたジャガビーは、見た目こそじゃがりこと同じような見た目ではあるが、食感はじゃがりこのそれとは全く異なる新食感であった。

例えるとすると、大学いものトロトロした周りのアレを無くした芋に塩を振りかけたような、そんな食感。

擬音語で表現するなら、

「さくっ…ほろろ」

ってな感じかな。

カリっ!とか、ザクザク!とか、そういう類の食感もほんの少しではあるが含まれているが、やはりその大部分は

「さくっ…ほろろ」

であった。

カルビーのジャガビー

スーパーで見かけたことが無い気もするが、それは僕が普段このジャガビーを気にかけていないから目に入っていないだけだろうか。

今度買い物に行ったときには、ジャガビーを発見できるように海賊の7つ道具を持参することにしよう。

ちなみにじゃがいもが入ったカレーが苦手な僕は、自分でカレーを作るときには何があってもじゃがいもを入れないことにしている。

じゃがいもとご飯って合わないと思うんだけど、そう思うのって僕だけ?


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