バレンタインの思い出を語ろう【学生編】

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約2分です。

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生まれてからこれまでの、学生時代のバレンタインデーにチョコやプレゼントをもらったときの思い出を、年齢別に書いていこうと思う。

もらった相手の詳細と、何かあれば一言添える形で。

小学生のときの思い出と母親や姉からのは省く。

年齢がない場合は0個、ようするにもらえなかったとご理解頂ければ。

中学生のバレンタインの思い出

まずは中学生のときのバレンタインから。

13歳、中学1年生

2個。

1つは同級生で同じ部活だった女の子から。

もう1つは、通っていた塾の高校生の部に来ていた、5歳年上の18歳の人から。

この18歳の人のことを、僕は憧れという目で捉えていた。好きという感情とはまた違った、女性への感情であった。

14歳、中学2年生

1個。

中学2年の1月から付き合い始めた、他校の同学年の彼女からもらった。

彼女は自転車で僕の家まで来て、手作りのチョコレートを渡して、そのまま帰って行った。

15歳、中学3年生

3個。

1年生のときにくれた同じ部活の女の子から1つ。

同じく1年生13歳のときにくれた5歳年上だった18歳の人、の妹である13歳の後輩。

そしてその後輩の友達から1つ。

このあたりから、女って怖いな、ということを実感し始めた。

高校生のバレンタインの思い出

続いて高校生のバレンタインの思い出。

寮に入っていたから、毎年寮母さんからもらっていたけどそれは省く。

17歳、高校2年生

3個。

付き合っていた他校の1つ年下の彼女から1つ。

他校の陸上競技部に所属していた女の子から1つ。

担任だった36歳の女性教師から1つ。

この女性教師は、「彼女からもらったチョコは食べんときなよ」なんてことを17歳の男子生徒に平気でいう悪女であった。

18歳、高校3年生

人生で一番多くのチョコやプレセントをもらった年だった。

その数8個。

2年生の頃に付き合っていた彼女とはまた別の、同学年の彼女。

13歳と15歳の頃にチョコをくれた、中学生当時同じ部活だった女の子。

同じく15歳の頃の2つ年下だった後輩から。

アルバイト先のお菓子売り場担当だった19歳と20歳の姉妹から1つずつ。ちなみに美味しさではこの20歳の人がくれたのが記憶に残っている。

アルバイト先の受付担当だった20歳のフリーター女性。

よく服を買いに行くようになっていたお店の19歳の店員。高校を卒業して初めて付き合うことになったのもこの人だった。

37歳になっていた、2年生の頃は担任だったが3年になると同時に担任ではなくなってしまった女性教師。

この年、僕がホワイトデーにプレゼントを返した人は1人だった。どの人に返したのかは、想像に任せる。

ちなみに残りの7人に返さなかった理由は、

「欲しいと言ってもいないのに渡されたプレゼントに、なぜお返しをしないといけないのか」

という心理が働いたから。

更に言えば、8人がくれたチョコレートやお菓子のうちで、自分で食べたのは2つで他は全部友人にあげた。

そもそも、チョコレート味は好きだけどチョコレートそのものは好きじゃなかったので、それを知っている人がくれたものしか食べることが出来なかった。

そんな淡い思い出が詰まった、学生時代のバレンタインの思い出でした。


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