納豆が100パック届いた【画像もあるよ】

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約2分です。

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三重県に本社を構えるとある企業より、何の前触れもなく納豆が100パック届けられた。

なぜか?

それはつい先日、そのとある企業の営業担当の方と僕との間で、こんなやりとりがされたからだと考えている。

某企業とのやりとり一覧

営業(以下営)「いやー2017年度の年始セール、TAKENORIさんのおかげで好調の一途です!現段階で2016年の1月の売上と比較しても、既に186%増しでして、弊社社長も喜んでおります!ニヤニヤ」

TAKENORI(以下T)「それはそれは、なによりでしたな。マーケティングの外部ブレーンとして私を選んで頂いた故に、なんとか御社のお力になれれば、と。精一杯取り組んだ甲斐があったようです。オッホン」

営「選ばせて頂いた私としても、社内で鼻高々です!TAKENORIさんに色々とお願いしてからのこの半年で、随分と業績も上がってきていますよ!この調子で今年もよろしくお願い致します!ニヤニヤ」

T「えぇ、それはもちろん、重々心得ておりますとも。ノアの箱舟に乗り込んだつもりで、その身を我に任せるがよい。オッホン」

営「ところでですね。弊社社長からTAKENORIさんへと、特別ボーナス的なものを支給せよ、とのお達しがありまして。受け取ってもらえますでしょうか?ニヤニヤ」

T「まぁ、待ちなさい、営業担当者よ。私はあなたと初めて言葉を交わしたあの日、私の行動価値は何たるかということを熱く説いたことを覚えているのだが、そなたも覚えておるかの?オッホン」

営「ええ、それはもちろん、今もこの心の中にきちんと折りたたんでしまっております。ですがそれでは、弊社社長の面子も潰れてしまうのです。ここはひとつ、今回だけお受け取り頂くことはできませんでしょうか。ニヤニヤ」

T「困りましたねぇ。それではこういうのでは如何でしょうか。私は何よりも自身の体を重視しております。体の資本と言えば、やはり食事だということはそなたも知っていますね。オッホン」

営「私も40代です。自分の体のことはもちろん、妻や子供の体のことだって、日々気にかけております。弊社で販売している納豆を、毎日我が家の食卓へと持ち帰り、一家全員で食べているんですよ。ニヤニヤ」

T「それだ!」

届いた納豆100パック

そんなこんなで、届けられた納豆100パックがこちら。

納豆100パック

本当は全部外に出して撮影しようかとも思ったんだけど、流石に100パックも並べるのは時間がもったいないので却下。

ダンボールに貼られていた伝票には、食品という単語とお世話になっている企業名が記載されていたので、

「まさかな…」

と思いつつ開封した後10秒後くらいの写真だ。正直、戸惑いを隠せずにいたのを今でも覚えている。

確かに、

「もし納豆を送ってくれるなら100パックでいいですよ~、1日3食、1パックずつ食べるので!タンパク質も補給できてサイコー!」

「わかりました!それでは近いうちに送らせて頂きます!」

なんてやりとりがあったかもしれないが、まさか本当に100パックを送ってくるとは…。

企業の営業担当にこんなユーモアセンスがあるのであれば、外部である僕が介入しなくとも面白いセールスや繋がりを確保出来て、販路も拡大できそうじゃないか。

ところで納豆って、既に腐ってるわけなので、冷蔵庫で1ケ月くらい放置しても大丈夫なものだったりするんだろうか。冷凍した方がよいのだろうか。目の前に納豆100パックが存在したことなんて今まで体験したことがないから、少し動揺してる。

これから週2くらいで1ケ月間ほど、納豆を使った料理とレシピのブログ記事を挙げるとするか。

今をときめくユーチューバーなら、

「納豆100パック分のお風呂に埋もれてみた!」

とかって食べ物を粗末にするような動画を配信するんだろうな。

そんなので収入を得るなんて、腐った世の中になったもんだ。腐っても納豆。

そして最後に、届いた100パックの中から試しに1パック食べてみて、

「この納豆よりもミ〇カンの納豆イチの方が好きですハイ。」

とはとても言えないが胸に閉まっておくのも苦しいので、ここに書き記しておくことにする。


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