ブログタイトル「ヒトゴト」の由来

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約4分です。

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どーも、初めまして、たけのりです。

このブログ兼webサイト「ヒトゴト」の企画・デザイン・構築の全てを一手に担っている、20代独身ひきこもりニートです。

そんな僕が9月の終わり頃から制作を始めていたこのヒトゴトも、ついに本日10月9日にリリースをすることが出来ました。

これも偏に、この企画に賛同をしてくれた30代青年のたかひろ、40代中年のひろゆきのおかげ…ではなく、webサイト制作において必要な能力が全て揃わずにはいられない最前線を歩んできた、僕のこれまでの血と汗と涙の結晶の賜物ではないのか。

と、そう考えずにはいられない午前3時にこの記事を執筆しています。

ブログタイトル「ヒトゴト」の由来

さて、このブログのタイトルは「ヒトゴト」です。

10万を超える数で生成される、人類史上最も多いと言われる文字体系である漢字で記載すると、「他人事」となります。

もちろん漢字をそのまま読んで「たにんごと」ではなく、「他人事」と書いて「ひとごと」と読みます。

※(今日のJapanでは、「たにんごと」と読んじゃってもオールOK!みたいな風潮がありますが、個人的には好ましくない時代の流れだと感じる今日この頃である。)

そして他人事の意味をgoogle先生に訊いてみると、

自分には関係のない、他人の事。よそさまの事。

と、教えてくれました。あまり前向きな意味ではないことは、誰が見ても明白ですよね。

それではなぜ、大多数の人間が「あまり前向きではないネーミングだな。」と、捉えるであろうこんなタイトルにしたのか。それを簡単に説明したいと思います。

「なるべくなら経験したくない」からこその他人事

まず初めに、僕にはそんな大それた経験はありません。

自己紹介にも書いていますが、「カラッポな20代をひたすら歩んできた」わけですから、それそのものが他人事であってほしいかもしれませんけどね。

でも僕とは違い、このヒトゴトの他のブロガーである「たかひろ」と「ひろゆき」においては、中々に「他人事であってほしいと思わざるを得ない経験をしてきているなぁ」と、僕は勝手に思っています。

その他人事であってほしい具体的な内容は、当人たちがいつの日か、自身のブログ内で紹介してくれると思うので割愛しますが。

そこのところは親よりも尊敬できる

僕が歩んできたカラッポな20代と、これから待ち受けているであろう、決して「カラッポ」の一言では済ますことができないであろう人生。

そして、たかひろやひろゆきが既に経験してきている、僕にとっては「正に他人事であって良かった」と思う人生、と言ってしまっては大げさかもしれないから、「人生の一部」と表現しよう。

今ここに、その二つの人生(僕のカラッポな人生と、たかひろとひろゆきの二人が送ってきた人生)を比べてみたとき、果たしてどちらの方がより良い人生だと言えるのだろうか。

当然のことながら、明確な答えはない。

現時点で答えがないのではなく、例えば僕と二人の人生が伝記になって語り継がれたとして、今後何百年、何千年経ったところで、答えが見つかることがないことも理解している。

僕はこの二人と出会ってから、時折こんなことを考えるようになった。

「僕の人生、そして僕を育ててくれた一番近しい人の人生が、たかひろやひろゆきのような人生だったとしたなら、受け入れることが出来ただろうか」と。

言い換えれば、「経験をした後も二人が歩んでいるような真っ当な生き方が出来ただろうか」とすることも出来るわけだ。

例えばこの二人が犯した間違いを知っている人間たちが、この二人と一緒に街中を歩いている僕に向かって後ろ指を指すようなことがあったとしても。

それでも一緒にご飯を食べて、一緒に笑って、一緒に仕事をしたい、と思えるような、そんな生き方。

あくまで僕にとって、この二人の歩んできた人生(人生の一部)というのは、決して明るくはない、真似はしたくないものだけど。

それでも前向きに、時には孤独と、時には社会と、時には家族と、そして時には自分と戦い続けていて。

そこのところは、僕を産んで育ててくれた親よりも、尊敬できると思っている。

ブログを通して伝えたいのは

現時点で、このブログ「ヒトゴト」は、まさに僕が歩んできた20代と同じ、「カラッポ」です。

ですが一年後には、このブログを読んでくれているユーザーの方々にとって、「とても価値のある存在」にまでなっているという、少しの自信と密かな期待を抱いています。

そしてそれは僕ではなく、たかひろとひろゆきがもたらしてくれるものだとも。

「他人事であってほしい」

そんな人生を歩んできた二人が、一体どんな内容のブログを書き綴るのか。

実を言うと、僕も含め三人共、これまでブログを書いたことがあって、そして今なお継続して書いていたりします。

なので二人がどんな内容の記事、ブログを執筆するのかも少しは知っていて、そしてその内容は少し前に書いたように、やはり「前向き」なんです。

「他人事であってほしい」ことを経験した二人だからこそ、伝えることが出来る「前向きさ」。

もちろん時には振り返ることだってあるでしょう。過去を憂いて、今を後悔することだってあるのでしょう。

それでも前向きに生きる二人のブログの、そのエネルギーを読者の方々に感じ取ってもらえれば、こんなに嬉しいことはありません。

欲を言えばそのエネルギーを糧に、読者の方々が「前向き」に生きてもらえるのならば、それは僕にとって願ってもいない「他人事」です。

そしてなによりも、たかひろとひろゆきの二人自身が、今よりも更に前向きになれるように。


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