ビジネスと数字を結びつける上でポーカーは欠かせない

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約2分です。

スポンサードリンク


まず最初に一言断っておく。

僕にとってのポーカーとは、この身を滅ぼすことに成り兼ねないギャンブルではなく、あくまで学びを得るための方法の1つであり、しかしそれでいてリアルマネーを賭けて、且つポーカーをプレイする様々な人の頭の中を覗きながら、「数字」と「統計学」と、「オンランイン上におけるリアルマネーのやりとりは安全なのか安全でないのか」を体験するための、やはり1つの方法なのである。

そして最も大切なこと、それでいて必ず守らなければいけないことは、

「負けてもリアルに差支えの無い範囲で」

行うこと。

これが守られなければ、学びでもなんでもなく、ただの破滅となる。

今回のこのブログ記事を読まれる方は、上記のことを前提に読み進めてほしい。

もう一度書いておくが、本ブログ記事におけるポーカーとは、

  • 数字
  • 統計学
  • オンライン上におけるリアルマネーのやりとりの安全性

を学ぶための、1つの方法である。

オンラインポーカー

リアルマネーを利用してのオンライン上でプレイすることが出来るポーカーは、例えば以下のようなサービスが存在する。

ポーカー – オンラインポーカー – PokerStars

プレイヤーが日本在住であるとしたら、日本円を実際に利用して、世界中のオンライン上にいる顔の見えない相手とポーカーをプレイすることが可能なサービスだ。

最低20ドルを入金する必要はあるが、その後30ドル分は無料でプレイすることが出来る。

もちろん、勝てば勝つだけ繰り返しプレイが出来る上に、サービス側から出金(リアルマネーをプレイヤー側へ還元)も行ってくれる。

ただし、負けが続き入金した分の額が無くなってしまうと、継続してプレイするには新たに入金をする必要が出てくる。

ポーカーを知ったきっかけ

僕がポーカーを知ったのは、テレビゲームであるドラゴンクエスト、通称ドラクエをプレイ中に出てきたことがきっかけであった。

小学4年生か5年生かはっきりとした年代は覚えていないが、まだ10歳にも満たない時分から、ポーカーで勝てば勝つ程その価値に見合った代償が得られるし、負ければやはりその代償を支払わないといけない、ということは学習していた。

リアルマネーを賭けて行うポーカーと、ゲームの世界でのゴールドを賭けて行うポーカーと、代償は天と地ほどの差があるのは明確だが、基本的なルールや役については同一であることから、そこから学べることはたくさん存在した。

それがどういうときに、どういう形で結果をもたらすものなのかはわからない子供時代を過ごしていたが、今となっては結果も、そしてそこに至る経緯までも、自分なりにはわかりきっているつもりでいる。

ビジネスというものを知り、また改めてポーカーというものをリアルマネーで以てプレイした僕が、ポーカーから学んだことでビジネスに似ている、もしくは生かせると思ったことをまとめてみた。

が、それは次の機会に書くことにする。今日はそろそろお出かけの時間。


スポンサードリンク

ヒトゴトの他のブロガー

スポンサ-ドリンク