年度末月末のプレミアムフライデー

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約1分30秒です。

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今日3月31日は月末プレミアムフライデー。

しかも2016年度の年度末。

そんな日でも、いつもと変わらず過ごすことが出来るのは、いい意味でも悪い意味でもフリーランスならではの特権。

プレミアムフライデー

ここ数日のうちにニュースで耳にするようになった、プレミアムフライデーという言葉。

初めて実施されたのは、先月の2月24日だったらしい。

プレミアムフライデーとは、日本国政府と経済界が提唱する、新たな個人消費喚起キャンペーン。働き方改革への好影響も期待されている。

概要

日本国政府および経済団体連合会を中心とした、経済界が提唱・推進する、毎月末金曜日(フライデー)に、普段よりもプレミアムな生活を推奨する個人消費喚起キャンペーン。午後3時(15時)に仕事を終えることを奨励する働き方改革とも連携し、給与支給日直後に該当しやすい月末金曜日には、夕方を買い物や旅行などに充てることを推奨している。

企業に勤めていた頃は

フリーランスの今でこそ、月末だろうが年度末だろうが、そしてプレミアムフライデーだろうが、関係なしに自由きままな1日を過ごすことが出来てはいるが。

企業に勤めていた頃の月末は、本当に忙しかった。

業務が忙しいというよりも、月報を作成するために1日の半分を費やしていた気がする。

大手製鉄会社に勤めていた頃の月報と言えば、夜勤の際の翌朝に上司に資料と共に報告をすることが義務付けられていて、月末に夜勤となっていた日は気が重かったっけ。

先輩に指導を乞いながら、聞いたことも見たこともない記号やグラフを専用の用紙に記入して、完成させるのに3時間近くかかることもあった。深夜0時前後から始めるから、眠気と戦いながら月報を完成させた。

ちなみに月報の作成に取り掛かる前には、視察を当てられたエリアを点検して、その途中で実験をして数値を測ったり、機材の整備をしたりと忙しい時間帯であると同時に、それが22時くらいからということもあって、中々気が乗らなかったのも覚えている。

その後は気が抜けて寝てしまうこともあれば、ゲーム好きな先輩と一緒にファイナルファイトをしたり、端から端まで車でも2時間近くはかかる製鉄所構内をドライブがてら巡回したりと、仕事だけど楽しかった思いの方が強い当時を過ごしていたのも、覚えている。

交代勤務のグループ内のメンバーが入れ替わる度に、色んな先輩と同じ班になることがあったけれど、どの先輩も僕が失敗をしたときには、深夜から朝まで一緒に対処をしてくれた。

本当に、優しくていい先輩たちに恵まれた環境だったなぁ。初めての社会人生活を、そんな場所で過ごすことが出来た僕は、きっと幸せ者なんだろう。

ところで、夜勤のある勤務制の人たちには、プレミアムフライデーなんて関係ないのかな。


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