作り置きカレーリメイク術

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約2分です。

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お肉と野菜が溶け込んだ、作ってから2日目のカレーのなんと美味なことか。

そんなカレーを、突然やってきた友人に振舞うためにリメイクしてみてだけのブログ記事。

カレーリメイク術

2日目のカレー、味は素晴らしいけど見た目がちょっと…。だから友人の目の前には出しにくい。

そんなときでもカンタン短時間で、ちょっとオシャレなカレーにしてしまうリメイク術。

作り置きカレーリメイク術

材料

  • 2日目のカレー(その日作ったものでもギリギリ可)
  • たまご
  • たまねぎ
  • トマト

作り方

  1. 半熟目玉焼きを作る
  2. たまねぎを少し歯ごたえが残る程度に炒める
  3. トマトを大豆サイズくらいにみじん切り
  4. 平らなフライパンにカレーを移し温める
  5. 4のカレーに1、2、3、の各材料を乗せて出来上がり

たまねぎの食感とトマトの酸味がアクセントになり、飽きずにカレーを食すことが出来る。

カレーの起源

カレーまたはカリー(英: curry, タミル語: கறி kaṟi)は、多種類の香辛料を併用して食材を味付けするというインド料理の特徴的な調理法を用いた料理に対し、欧米人が名付けた呼称。

最近食べた外食カレーの思い出

外食でカレーを食べるということはあまりない。

その理由は、

  1. 自分で作る方が自分の舌に合った味のカレーを作ることが出来る
  2. カレー系統のチェーン店には入る気にならない
  3. 個人経営店でも癖が強そうで入る気にならない

だから。

そんな僕でも、去年2016年に一度だけ足を向けた、大阪難波に店を構えるタイ人店長が作ったカレーとナンの味だけは今でも覚えている。

タイに移住して数年という方が日本に帰国された際に、その人と共に難波を歩いていたらふと見つけただけのお店だし、そのお店の名前すら忘れてしまったけど。

鶏肉、野菜、豆のカレーを別々の皿に取り分け、それを少し細長くてパサパサしているお米と一緒に食べる。

米はパサパサしていると言っても嫌な感じのパサパサではなく、口の中で米と米が簡単に分離するような、日本の炊きあがったお米よりも少しだけ軽い食感を楽しめるお米だった。

カレーそのものも、日本のカレールウのようにとろみが付いたものではなく、スープカレーとトロトロカレーの間のような食感で、こちらも食べやすくて好感が持てた。

意外だったのは、初めて食べた豆を使ったカレーの美味しさだ。

豆を小さく切って、あるいはすり潰して入れているような調理方法だとは思うが、豆の風味がカレーのスパイスと絶妙にマッチし、また口の中に広がる豆そのものの食感がすごく美味しかった。

お米を食べ終わる頃合いを見計らって目の前で作ってくれたナンも、ありきたりな表現だが本当にモチモチして、所々はカリっと焼けていて、本当に美味しかった。

ちなみにナンを焼いていたのはタイ人ではなく、恐らくインドかパキスタン辺りが出身の、髭の似合う肌が浅黒い男性であった。

常にニコニコしながら、目の前でナンをクルクル廻して釜戸に放り込んでいくその姿を、周りにいた別のお客さんたちも熱心に見ていたのを覚えている。

今回の記事を書くに至るまで、このお店のことは忘れてしまっていたけど、今度難波に行く機会があったそのときには、もう一度このお店に足を向けてみたいと思う。

問題は、場所を完全に忘れてしまっているということ。


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