「レシピ」とっても美味しいチキンカレー

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約2分です。

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何を隠そう、和歌山はラーメン激戦区なのだ。

僕が知っている限りでは、なんらかの雑誌やテレビ番組において、「ナンバーワン」の称号を獲得したことのあるお店が、なんと3件も存在している。

しかもその3件全てが、なんらかの交通手段を使えばTAKENORI亭から30分以内に辿り着くことが出来るという、全国各地に散らばっているラーメンマイスターにとっては感嘆ものの超好立地なのだ。

だからお店に行く前の予約の電話で、「今から行くからお店に着いて待たなくてもいいようにラーメン作っといて」なんて無茶な注文もなんのその!

だがしかし、ラーメンの命とも言える麺の硬さにはうるせいやつら。予約の時点で無茶な注文をするは、せっかく用意してくれていたラーメンの麺が少しでも伸びていたらすぐさま替え玉をお願いするは、ラーメンに美味しさを追及するその姿は正にラーメンマンの如し。

一口目がスープなんて、そんなのは邪道だ。一口目は桃屋のメンマ。そう決めてるんだ。そんな僕にお店の大将はもちろん店員さんもタジタジさ!

でもそこはしかし。流石は日本一に輝いたことのあるラーメン店の暖簾をくぐったら顔を出す方々。担々麺を作る素振りは微塵も見せないにも関わらず、淡々と作業をこなすのだ。ラーメン屋ではない僕でも、見習いたいところだ。

そんなラーメン激戦区に籍を置く僕が、とっておきの秘密を暴露しちゃおうと思う。

なんと、ラーメン激戦区における3件のラーメン屋には、TAKENORIは行ったことが無いのだ!

なのでとっても美味しいチキンカレーのレシピを紹介しようと思います。

決め手は手羽元

とっても美味しいチキンカレーの決め手は手羽元です。覚え方は「決め手なのに手羽元」でオッケー。

他に必要な材料としては、にんじんとたまねぎとカレールゥ。後はお好みで。

それでは手順を紹介します。

  1. 鍋に手羽元と切ったにんじんとたまねぎ&その他をぶち込む
  2. 30分~1時間煮込む
  3. カレールゥを少しずつ入れながら溶けるように混ぜる

これだけ。たった3工程というその余りの簡単な作り方故に、チャレンジする人が続出したという…。

チキンカレーのポイント

とっても美味しいチキンカレーのレシピ、のポイントは、手羽元と野菜を一緒に煮込むことにあります。

手羽元の身と骨から出る油と肉汁、野菜の風味、それらが出汁となって、カレーにマイルドな甘さとコクを与えます。

煮込む時間を2時間以上にすれば、より一層手羽元の美味しさが引き立つので、ストーブを活用して煮込むことが出来る冬にこそ、是非とも食べたい一品ですね!

ちなみにチキンカレーにはイカがとっても合います。

シーフードチキンカレー。この単語を見たあなたは、食べたくなっているに違いない。

食料プチ情報

カレーはもちろん、どんな料理にだって合うと言っても過言ではない「たまねぎ」!

「血液をサラサラにする」、といったわかりやすい健康効果に始まり、「動脈硬化を防ぐ手助け」や「免疫力アップ」などの嬉しい栄養素である「硫化アリル」が含まれていることで、和歌山の人気ラーメン店3店よりも有名です。

だがそこはしかし。食べ方というか調理方法を間違ってしまうと、せっかくの硫化アリルも満足に摂取出来なくなってしまいます。

たまねぎ調理のダメ、絶対

たまねぎを水に浸すという行為。「弾幕薄いぞ!なにやってんの!」と怒鳴られます。そう、硫化アリルを含むたまねぎの栄養素が、水に溶け出してしまうのです。

「生のたまねぎが栄養満点だから食べたい、でも辛いから水に浸して辛さを減らそう」、なーんてことをしてしまったらアラ大変。

すぐさまその水をガッポガッポ飲まないと!プールで水を誤って飲むかの如く!

でもね、そんなこと出来ますか?出来ないでしょう?だからたまねぎが辛くても我慢してそのまま食べるか、加熱調理の後に甘くなったものを食べる。

あなたがたまねぎに出来ることは、その二つに一つなんですよ、奥さん。

二兎を追うものは一兎をも得ずだ。

ということで、チキンカレー。是非とも食べてみてください。


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