天気予報と戦争の関係性

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約1分30秒です。

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昨日の1979年(昭和54年)台風20号の記事に関連付け、今日は天気予報の記事を書いていきます。

なんと天気予報の起源には、人類が憎むべき戦争が関わってたなんて。

戦争は科学力を飛躍的に向上させるとは言うけど、まぁ何というかとっても複雑な気持…。

今日の天気予報の重要性

昨日の記事でも触れましたが、天気予報って結構、いや、かな~り重要。

晴れか雨か、くらいのことならまだしも、台風が来るのを直前に知ることが出来るっていうのは、人命に関わってくるからね。大げさでもなんでもなく。

実際、今年2016年に岩手県を直撃した台風10号では、行方不明者を含む27名が亡くなったわけだから。

それも現代の天気予報における事前調査や、テレビやネットによる発信があったからこその数字だろうから、もしそういうのがなければもっとたくさんの人命が犠牲になっていたのかもしれない。

天気予報とは

天気予報(てんきよほう)とは、科学的根拠に基づき行われる、近い未来の気象現象の予測のこと。気象予報ともいう。

厳密には、過去の天気や各地の現況の天気・気圧・風向・風速・気温・湿度など大気の状態に関する情報を収集し、これをもとに、特定の地域あるいは広範囲な領域に対し、当日から数日後まで(種類によっては数ヶ月後に及ぶものもある)の天気・風・気温などの大気の状態と、それに関連する水域や地面の状態を予測し伝えるための、科学技術のことである。

天気予報の起源

本題ですが、天気予報の起源について簡単に紹介を。

今から約160年前に勃発した、フランスとオスマン帝国、そしてイギリスを中心としたクリミア戦争という戦争時。

フランスが制作した最新鋭の軍艦が暴風雨(今で言う台風?)により沈没してしまった為に、今後そのようなことがないようにフランス政府がパリの天文台に天気の経路などの調査を依頼。

結果的に、それが天気予報の起源となったとのこと。

未来のことは分からない方が楽しい?

今でこそ何らかの媒体を通して、日々必ずと言っていいほど入手出来る天気予報だけど、160年前の地球上では、明日明後日が晴れなのか雨なのかさえもわからない日々を過ごしていたんだ。

もしかしたら、そういう方が楽しい毎日を過ごせるかも、と思った僕は変わり者?


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