2017年の走り始めと基礎トレーニング

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約1分30秒です。

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2017年。

年明けから幸先が良さげな予感というか体感というか。

今日1月2日は月曜日。

僕の1週間のトレーニングのルーティンの序章も月曜日。

「1月1日くらいゆっくりしたいよ。」

それは日本に生きる者なら、誰しもが抱く感情だと思っている。社会人1年目の大晦日&元日は、当時勤めていた会社の計器室で迎えたけれど。

その時に初めて、

「自分は社会人になったんだ。」

と認識することができたっけ。

走り始め

1月2日月曜日。

2017年の僕のトレーニングはこの日始まる。

朝の5時に起き、近くの中学校にて軽くランニング。晴天にも恵まれ、冬の冷たい空気が頭をスッキリとさせてくれる。空を見上げればまだ星が瞬いている冬の真っ暗な朝は、どんなに寒くても何故だか体を動かしたくなるから不思議だ。

寒くて凍える体と、芯まで冷え切っている手と足の指先。

走り出すと10分も経たないうちに火照りと汗を感じて心地よくなる。

そんな感覚を一度味わうと、寒いだけの感覚を我慢することには何の抵抗もなくなったりする。

ウォームアップからクールダウンまでの時間は40分。メスを入れたことのある古傷も痛むことなく走り終えることができた。

このたった40分の時間を過ごせたことで、今年2017年のトレーニングの動向はプラスな方向へと向かうであろうことが確信できた。

基礎トレーニング

ランニングを終えて帰宅したのが6時前。

それから約20分のストレッチと基礎的なトレーニング。

ある程度走ったあとの体は柔らかくて、血液中に酸素を多く取り込んでいるのでトレーニングもスムーズに進む。

腹筋と背筋と腕立て伏せ。それにスクワットとオリジナルの体幹トレーニングを5種目程。

もちろん全盛期ほどの体のキレや心肺能力は失っているので、息切れや早まる心臓の鼓動は多少苦しいという意識が芽生えてはしまうが、その苦しさは自分を成長させるための苦しさで、しんどい、辛い、といった苦しさではなく、楽しい、嬉しい、という苦しさだ。

苦しいことを楽しんでいる自分がいる、という風に無理やり考え意識することで、考え方だって向上させることが出来ると信じている。

「身体的な能力を向上させるためのトレーニングで、意識すらも向上させることができるなんて、なんてお得なんだろう!」

ってな具合に考えでもしないと、苦しいトレーニングを何年も続けることは出来なかったんだろうな。

自分でも、

「よくもまぁ1月2日からゼーハー言いながら自分を傷めつけることが出来るもんだ。」

とは思うが、その道を選ばなければ1年を満足に過ごすことが出来ない気がする。

もっと言えば、スタートくらいは自分が満足できるレベルで踏み出したい。じゃないと、途中で何かあったときに常に躓いてしまいそうで。

そんな意識の元で過ごすことができた2017年のスタート。

今年も、いいことがありそうな予感。


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