紀州産南高梅味の煎餅が届いた

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約1分30秒です。

スポンサードリンク


Tokyoに住む親戚から届けられた荷物の中に、こんなものを発見した。

紀州産南高梅味の煎餅

  • ひねり揚げ明太マヨネーズ風味
  • だしがうまい!手塩屋うめ味※期間限定

母の日のために、Tokyoに住む女性の親戚にお願いして、あるブランドもののバッグをTokyo都内にて探してもらっていたこの1ヶ月。

仕事の合間に探してくれた親戚よ、バッグだけではなくこんなものまで送ってきてくれてありがとう。

マヨネーズは無理

事前に言っておくべきだったかもしれない。

マヨネーズは食べられないんだ。

チョコレートもそこまで好きではないけど、チョコレート味のお菓子とかなら好んで食べる傾向にある。

しかしマヨネーズ味は無理だ。例え明太が絡んでいたとしても。

紀州産南高梅味

Tokyoの親戚よ。

なぜ、和歌山に住まう者へ、その土地名産関連のお菓子を送ってくるのだ。しかも期間限定。

いたずらごころか。

40代を迎えた女性であり妻であり母親でもある人の、ほんのお茶目な出来心なのか。

そう、和歌山は南高梅の産地であり、江戸時代には紀州と呼ばれていた地。(紀伊とも呼ばれる)

亀田製菓が造り上げたその、紀州産南高梅味の煎餅に、本当に紀州産南高梅が使われていると仮定して。

和歌山→Tokyo→和歌山という、このUターン化現象。

和歌山出身者はUターンを行う若者が極端に少なく、なんならIターンを行うことが多いので有名だが、そのことに対する暗な囁きだろうか。

※和歌山県は47都道府県中、若者の他府県流出率がここ10年近くトップを誇っている。

もしかすると、Tokyoへ戻っておいで、という合図かもしれない。面倒は全て見てあげるよ、との優しいお慈悲の心がそうさせてしまったのだろうか。

まるでモデルのような美貌を持つ娘と結婚して、Tokyoに住みなさい、ということだろうか。

親戚本人とその夫から、どうしてこのような美女が生まれてくるのかと、神のイタズラとしか思えないその遺伝子操作は素晴らしいの一語だ。ちなみに娘の名前は林檎だ。

とにもかくにも、亀田製菓の紀州産南高梅味の煎餅、「だしがうまい!手塩屋うめ味」は美味しかった。


スポンサードリンク

ヒトゴトの他のブロガー

スポンサ-ドリンク