3400年前から今日まで○○がなかった期間は僅か268年

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約2分30秒です。

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人類の一員としてこんなに情けなくなったことはない。そんなネタをお届けするのが今日のブログ記事。そしてここ最近で最も驚いた情報。

直近3400年の人類の歴史で、○○がなかったのは僅か268年だって!○○って何だと思う?ブログを読む進める前に、少し考えてみて。

このブログを読んでいる物好きな人たちの内、きっと大多数の人が驚愕するであろうこの事実。

驚愕しないのは、よほどの歴史好きか政治家くらいかな。

やっぱり人間って愚かだ。愚かではない人間は僕ともう一人の僕くらいか…。そう思えてくるこの事実。

なぁ、そんな世の中に、いったい誰がしちまったんだろうな…。Abeか?Shintaroか…?

答えは戦争

3400年前から、今日まで戦争がなく平和だったのは、僅か268年。

これが答え。

判明している情報では、3400年前から今日まで、世界で戦争がなく平和だった期間はわずか268年である。

※戦争-wikipedia/歴史より

いったい何人の人が、この答えを予想できたのかが気になるところですが。

平和ボケしている日本人には、あまり馴染みのないキーワード、話のネタかもですもんね。

そういう僕だって、戦争なんて経験したことがない時代と国に生まれ育ったわけなので、平和ボケしているんでしょうが。

それでも、ここ数年で知り合った国外に在住している日本人の方々の話を聞くと、もしかしたら明日は我が身かも、と思わざるを得ない情報だって耳にする。

実際問題、ここ日本で目にして耳にするニュースなんかは、およそ信じられない内容なのが当たり前、みたいになってきているし、本当に明日は我が身かもしれない。

平和だった期間は一割にも満たないバカ人類

3400年の内、平和だった期間が268年。

ということは単純計算してみても、平和ではなかった期間は3400年マイナス268年なわけだから、3132年は平和ではなかったわけだ。

この3400年という情報は一体何を根拠にしているのか。全く何の情報も記載されていなかったからあくまで僕の憶測だけど、きっと時代時代の様々な出来事が記録として残り始めたのが、3400年前なんだろうな。

そして268年という、3400年の一割にも満たない期間しか、平和でいることが出来なかった人類のなんと愚かなことか。

争いのルーツ?についても、簡単に調べてみた。

人が人を殺すということは5万年前から続いている

なんという見出しだ…。自分で書いていて胸が痛くなると同時に、人間って一体なんなんだろうな、と思えてくる。

争い=殺しではないけれど、こと人を殺す、という行為に焦点を当ててみた。

5万年前から~のソースは以下。

イラクのシャニダール洞窟に葬られた男性ネアンデルタール人は、5万年前に槍で傷を受けて死んだ人だった。殺人か事故かは分からないが、人が人を殺した最古の証拠である。

※戦争-wikipedia/歴史より

縄文時代では約2%

縄文時代って言うとアレだ。想像するに争いなんてなく、石器を持った仲間たちと一緒に食料であるマンモスを追いかけているイメージ。

でも事実、殺人だって存在したとする推察だって出来るらしい。そしてその推察結果が以下。

縄文時代の暴力による死亡率は1.8パーセントである。この結果は他地域の狩猟採集時代の死亡率、十数パーセントより低いという。

※戦争-wikipedia/歴史より

あまり関係のない話で、見出しには約2%って書いたけど、wikipediaによると1.8%となっている。このたった0.2%の違いでも、人の命に換算すると何百人、何千人、もしかしたら何万人規模の話になってくるかも、っていうことを書いた後で思ったので、今後は小数点以下の数字にもきちんと目を向けるようにしよう。

0.2%だって、人間の命には変わらないし、どんなに少数とはいえ故意に亡くしてはいけない命なのだから。

むかしむかしマンモスがまだいたころは

↑これは「はじめ人間ゴン」というアニメの主題歌の、フレーズの一部分。

歌詞を全文書いてしまうと著作権に触れるので書かないけど、今でも耳に残っているあのメロディーと、目の前に広がる楽園が容易に想像できる素晴らしい歌詞。

楽園って言っても、現代のごく一部だけが送っている豪遊な生活ではなく。

花が咲いていたり、排気ガスがなかったり、川や海は澄んでいたり。そういう、本当の楽園。

人は、いつから楽園では物足りなくなったのかな。

パソコンやネットがなくてもいい。楽園が楽園であった時代に生まれたかった。


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