「ザ・プレジデント・プラン」プロデュースはグーグルのボス

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約2分です。

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「グーグルってそんなこともやってるんだぁ~。」

と思わず関心せざるを得ない情報が、イギリス最古のタブロイド紙であるデイリーメール(The Daily Mail)から刊行された。

記事のタイトルは「Google boss Eric Schmidt drew up Hillary Clinton campaign plan」だ。

「googleのボス、エリック・シュミットによるヒラリー・クリントンを大統領の座に着かせる計画」的な?

参考/The Daily Mail-Google boss Eric Schmidt drew up Hillary Clinton campaign plan | Daily Mail Online

情報公開元はあのウィキリークス

エリック・シュミットはgoogleの元CEOだから、表向きには現時点でのボスってことでもないんだろうけど。それでも大統領選を左右させることが出来る、かもしれない?くらいの力は持ってるんだなぁ、凄い。

そしてこの計画、「ザ・プレジデント・プラン」(命名は僕なので検索してもヒラリーやエリックの名前は出てきません。と思う。)は、もちろん公になってはいけないもの。

そんな情報をキャッチして公開しちゃったのが、あのウィキリークスだ。

ウィキリークス (英: WikiLeaks、略記する場合はWL〔 = WikiLeaks〕) は、匿名により政府、企業、宗教などに関する機密情報を公開するウェブサイトの一つ。創始者はジュリアン・アサンジ。投稿者の匿名性を維持し、機密情報から投稿者が特定されないようにする努力がなされている。2006年12月に準備が開始され、それから一年以内に120万を超える機密文書をデータベース化している。

ウィキリークスのトップページには、2016年11月4日現時点で確認する限り、「Hillary Clinton Email Archive」と題されたタイトルと共に30,322件ものメールに関する記事が公開されている。

ウィキリークストップページ

ウィキリークスが最も注意を払っていることと言えば、「寄せられる情報提供者の身元は割れないようにする匿名性」だけど、公開されている情報を知ってる人間なんて割と限られてるんじゃないの?

そのうちウィキリークスに寄せられる情報の提供者を公開する、ウィキリークスのウィキリークス、みたいなサイトが開発されるかもしれない。

シリコンバレーの企業はクリントン>トランプ

興味深い記事は、世界中のIT革命を牛耳っている企業が集結しているアメリカシリコンバレーの、クリントンへの支持率だ。

もちろんシリコンバレーに要する全ての企業が「クリントン>トランプ」というわけではないだろうが、今の世の中においてIT企業がこぞって支持をする、という体制はアメリカにおける世論すら左右させることが出来る力がある。

前回書いた大統領選の記事「アメリカの若者「地球消滅>トランプ>クリントン」」でも触れたが、黒人初の現大統領であるオバマ大統領は、SNSの顔とも言うべきFacebookの流行初期に、これを最大限に活用したことで大統領の座に就任した。

あれ?もしかしてその影にもシリコンバレーの企業や、googleが関わってたのか?

なーんて思えてくるけど、そんなことはジャパニーズ一般ピープルの僕には関係なかろうもん。

今回だってクリントンにメールを送った人物の中には、Facebookの最高執行責任者であるシェリル・ザッカーバーグの名前が含まれている。

そこから推測できるのは、「Facebookを活用したクリントンを大統領の座へ」というプランデルタ的な計画が透けて見えてくるようでもある。

そしてそのプランデルタはなんと、「ウィキリークスによって公開されることを前提としていた計画」だったのだ…ってな感じだったら面白いな。

だから今はプランオメガが発動していて、それこそが今回の大統領選におけるミッション・インポッシブルなのかもしれない。インポッシブルではダメだからポッシブルか。

ザ・プレジデント・プランまとめ

何が言いたいのかと言うと、テレビで放映される情報が報道関係各社による捏造なのはわかりきっているけど、ネットやSNSだってそうかもしれない、ってこと。

「SNSで流れてくる情報こそが本物」と思っている人間がいて、もしその人間が大勢いるとしたなら、「掌で踊らされていた…ってわけね…あたしたち。」みたいな展開にだって成り得るってこと。

1回か2回は間違いを犯してるってことは、100回は間違いを犯してるってこと。「だからSorry」ってジャスティン・ビーバーも言ってるよね。

ペンパイナッポーアッポーペン。

※Facebookの創設史を映画にした「ソーシャルネットワーク」という映画がある。今回の大統領選を含む情報操作がテーマの映画「ザ・プレジデント・プラン」という映画を製作する場合、タイトル発案者への著作権料はエリック・シュミットとシェリル・ザッカーバーグの総資産の100分の1を足して100をかけた額でかまいません。

※縮めて「プレジデントプラン」にする場合も同一とする。


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