LCC航空券の振込手数料って高いよね

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約2分です。

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これは去年の話、と言っても2016年12月末のことだからまだ1ケ月と経っていないんだけど。

「そうだ!京都行こう!」

っていつかCMで流れてたようなキャッチコピーが1日中頭の中を巡ってたので、今更ながらそのCMに乗っかる形で京都へ行こうと思い立った自分がいた。

「でも京都って、確か去年か一昨年その前年か…少なくとも過去5年以内に3回は行ってるよな…」

という微かな記憶が思い起こされてきたので、

「どこか別の地に飛び立つのも悪くないんじゃねーの?」

と改めてと思った僕は、早速LCC航空券をゲットするために検索エンジンにて、

「ジェットスター」

と入力した。

別に電車&寝台特急の旅でもいいとは思ってるんだけど、それはまぁ、別の機会に。そう、今の仕事及び関係者各位とグッバイララバイしたときにでも。

LCC航空券を手に入れるまで

「〇〇に行きたい!」

という明確な目的があるわけではなかったので、インスピレーションと価格を頼りに、「どこか行き」のチケットを探した。

日本で一番美しい顔にも選ばれた、あの桐谷美玲がCMに出演しているジェットスター。年末商戦ということで、それはもうたくさんの異国へ向かう格安航空券を放出していた2016年最後の48時間。

「〇〇に行っちゃえばいいんじゃないでスターーー」

という桐谷美玲の声が聞こえてきたことで、

「ま、ここでいいかな…」

という軽い気持ちで、目的地を決定。どこにしたのかは、機会があれば別の記事で書きたいと思う。

ちなみに、丁度友人が遊びに来てたことも手伝い、その友人も共に「どこか行き」の便に乗り込みたいとのことだったので、2名分予約した。

振込手数料が高い

目的地も決定して、諸々の入力も済み、いざ振込を、となったときにふと感じたこと。

それは、

「振込手数料がたけぇーな…」

ということだった。こんな気持ち、初めて!

ここ数年、何度かジェットスターを利用しているけど、振込手数料にまでは目が行ってなかったのかな…。

それはそうとジェットスターの航空券を入手するための支払い方法は、

  • クレジットカード
  • バウチャー
  • au かんたん決済/au WALLET
  • コンビニ、ATM、ゆうちょ銀行、ネットバンキングなどでのお支払い(ウェルネット決済)
  • ペイパル

の5種類。

で、例えばクレジットカードを選択すると、以下のような画面が表示される。

クレジットカードの場合

ジェットスターお支払い方法クレジットカード

画像中央辺りに、手数料の旨が記載されているんだけど。

なんとその額たるや、1予約区間ごとに¥500という、世の中の働くお父さんのランチが1食分無くなってしまうほどの額ではないか!

2名2予約区間分で、合計¥2000の手数料。

「今日は後輩とランチに行く約束なんだ!ワンコインランチで済ますつもりだから、¥500くれないか、愛しのマイハニー!」

「今度友達と旅行に行く為のLCCチケット代の振込手数料に消えちゃったわ、あなたのワンコインランチ代の¥500。残念だったわね~後輩に奢ってもらったら?」

と、こんな悲しいやりとりをしなければいけないではないか。それも往復分の2回も。

クレジットカードはまだいい。問題は他の支払い方法だ。

コンビニ、ATM、ゆうちょ銀行、ネットバンキングなどでのお支払い(ウェルネット決済)の場合

ジェットスター支払い方法コンビニ、ATM、ゆうちょ銀行、ネットバンキングなどでのお支払い(ウェルネット決済)

クレジットカードの支払手数料が¥500であるのに対し、ウェルネットだと¥650にまで跳ね上がる!なんだこの差は!なんなんだこの差は!

2名2予約区間分で、合計¥2600の手数料。たけぇーよ!現地で美味いもん1食くらいなら口に出来るよ!

¥500との差額である¥150あれば、幼子1人の笑顔くらいなら買えるではないか!ワンコインランチだけでは飽き足らず、幼子の笑顔までも奪おうと言うのか!ジェットスターは!

「格安LCC航空と言えども、それくらいの覚悟は必要なんじゃないでスターーー」

なんて声がどこからか聞こえてきたので、もう後に引けなくなっていた僕は、右手の人差し指でマウスをポチポチすることにした。

こうしてまた2人、LCC格安航空チケットを手にすることに成功した猛者が誕生したのである。


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