秘書を雇ってみようかと考え中の今日この頃

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約4分です。

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激務。

ひきこもりニートなのに激務。

カラッポな20代(を生きてきた)独身なのに激務。

夢を見続けているネバーエンディング少年なのに激務。

秘書を雇う

「あぁ、ブログだけを書いていたい。」

と常日頃から考えている設定で進めることにするこの記事。

ブログ、いや文章を書くということは実に奥が深い。僕が書いた文章で、初めて何かに評価されたのは中学2年生時に書いた「人生」がテーマの作文と、それを英語にした英作であった。

Like a flash」と題した作文と英作は商工会議所の全国ネットに掲載されだけではなく新聞にも取り上げられ、教師陣や生徒たちから「走るのが速いだけじゃなく文章力もあり且つ英語も出来る」というイメージを備え付けられた。

~中略~

そんなこんなで僕が見つけた、

「現状の業務の半分以上は任せることが出来そうなサービス」

が以下だ。

月額6万円で制作依頼し放題!【ミギウデ】

「文章の前後の脈絡がおかしい…?」

と密かにお気づきの方は、今すぐブラウザを閉じ、そして目も閉じ、次のように呟いてみてください。

「好きな食べ物はカレーライスと福神漬けです。」

そしてこのミギウデに依頼できる業務の内容は、主に以下の12点。

  1. Webサイトの更新
  2. ECサイトの更新
  3. チラシ等の紙媒体の制作
  4. ランディングページ制作
  5. GoogleAnalytics等の数値収集
  6. バナー制作
  7. 画像の加工(切り抜き・トリミング等)
  8. 商品ページの制作・登録
  9. 名刺登録
  10. 動画編集
  11. イラスト作成
  12. 音声データの文字起こし

という風に、割と多方に渡って依頼出来そうではある。

が、いったいどれくらいのレベルで消化してくれるのかが気になるところ。

なのでその辺りも詳しくまとめてみた。

秘書のレベルは?

例えば「Webサイトの更新」とか「バナー制作」なんて、ほんと喉から手が出るほどに依頼したいサービス内容なんだけど、どれくらいのレベルや頻度で行ってくれるのかが気になるところ。

そこのところを、

ミギウデ

の詳細から一部抜粋して考察してみる。

webサイトの更新

既存のデザインフレーム(ヘッダー・フッター・サイドカラム)を利用し、サイト内の新規ページのデザイン制作・コーディングを行います。また、新着情報やセミナー情報等のテキストデータの差し替えも可能です。

とあるので、HTMLやCSSといった専門の知識を要する業務でも任せることが出来そう。

テキストデータの差し替えは、差し替え元のデータを用意するのはもちろん依頼者側なんだろうけど、差し替えそのものをどれくらいのスピードで行ってくれるのかが疑問。

たった数か所入れ替えるのに数日を要するのなら、自分で行った方が何倍も早いしね。

バナー制作

リスティング広告やFacebook広告用のバナー制作を行います。同デザインで、サイズ別に複数種類が必要な際の面倒な制作業務も全て対応可能です。

バナーに掲載するテキストやデザイン面についてはどうするのか、といったところまで言及してほしいものだが、やはり

  • テキストは依頼者側で用意
  • デザインは要望を聞いたり参考となるバナーを提示

した上での制作、ということになるのだろうか。

ランディングページ

お客様からいただいたワイヤーに基づき、ランディングページのデザインからコーディングまでを行います。JavaScriptやPHP(フォーム等)も、コピペで動作可能なものであれば対応可能です。

なんと、ランディングページに至っては「デザインからコーディングまで」、とその詳細を記載している。

JSやPHPもコピペなら可能ということで、その正直なところに少し心が揺らいだ。

数値収集

Adwords・Yahoo!リスティング等のやリスティング広告や、Facebook広告・GoogleAnalytics等の数値収集を行います。収集項目と収集用のフォーマット・採集期間をご指示いただければルーティンとして作業を行いご指定の日時に納品を致します。

これは中々にいいんじゃないだろうか。

収集された数値があって初めて、「今後のマーケティングをどうするか」といったスタート地点に立てるのだから、そのための準備をしてくれるのは非情に有難い。

そもそも数値の収集なんて単なる作業だから、それに手を割くことがなくなるというのはgoodだ。

秘書とのやりとり

気になるのは依頼の方法だが、個人的にはミギウデが提示しているタイプの進行方法が好みだったりする。

窓口の担当者は1名

作業を円滑に進めるため、窓口担当者は、1名を専属で付けていただきます。また、弊社担当も担当が1名つきます。これにより、コミュニケーション強化を図ることができ、お客様独自のデザインのテイストやルールに合わせて行くことが可能となり、結果として作業スピードをアップさせることができます。

僕はほとんど「依頼をされる側」だからわかるんだけど、「依頼する側」の担当の入れ替わりが激しいと、全くもって業務が進まなくなっちゃんだよね。

依頼を

する側「今回の依頼は営業担当のAとDTP担当のBが都度どちらかで対応します!」

される側「全部まとめてから全てを把握している人間が一度に振ってこいやぁ!」

とか、そんなのはザラ。

酷いところだと、担当者が退職して新しく担当者が就いたのはいいが、その新しい担当者が前任から何も話しを聞いておらず、また他の誰にも何も話しておらず、進捗状況や今後の展開の予定をこちらに聞いてきたり、あまつさえこちら任せにしてくるところだってある。

そうならないように、依頼する側もされる側も、

「完全なる担当者を1名用意する」

というのは業務を円滑に進める上でシンプルだが最も重要な要素だったりすると、僕は考えている。

6万円で

ミギウデを利用するにあたって、費用は月額6万円とのことだが、その6万円でどれくらいのことをしてくれるのか。

これについてもとてもシンプルな回答を得られた。

ミギウデの制作スタッフは全員ストップウオッチを持ち、作業時間を計りながら作業をしております。基本的には月に最大20時間まで対応させていただくため、最大時間まで活用することが可能です。例えばこの中でどの程度制作ができるかといいますと、ものにもよりますが、バナーであれば20個程度は問題なく作業ができます。金額換算すると相場でだいたいバナー作成1個5000円~1万円程度ですので、10万円~20万円程度の仕事の依頼が可能ということになります。

バナーだけで考えるなら、4万円分の対価報酬を得られることになる。

デザイン面が気になるところではあるが…。

秘書まとめ

依頼することが出来るどの業務に至っても、実際に利用してみないことには、

「その価値はわからない」

という一言に尽きる。

導入している企業の数も300社を超えており、その中には僕が知っている企業もあったりするので、現時点では

「使ってみてもいいかな?」

程度には考えてはいる。

6万円で費用対効果が50万円分くらいになるのであれば、それこそ複数のアカウントを作って依頼してもいい。

6万円も支払ってその対価が半分以下であれば、「残念ながら…」の一言でスパっと切ればいいだけの話だ。

あぁ、夜の秘書がほしい。

導入実績300社以上!【ミギウデ】


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