読者が読みやすいブログを目指すヒトゴトのデザインはいたってシンプルなのさ

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約4分30秒です。

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このブログ「ヒトゴト」を読者の方に読んでもらう上で、感じてもらいたい、得てもらいたいもの。

それは前の記事であるブログタイトル「ヒトゴト」の由来でシンプルに説明しました。

「前向きに生きるエネルギー」、というやつですね。

そしてそれは僕のブログからではなく、ヒトゴトの他のブロガーである「たかひろ」と「ひろゆき」のブログから、ということも。

そんな二人のブログから、少しでも読者の皆さんに「前向きなエネルギー」を感じ取ってもらえるように、僕は僕なりの考え方・やり方で接していこうと思っています。

そもそもブログって

2016年現在、パソコンを手元に用意することが出来て、インターネットに接続することが出来る国では、国のお偉いさんや一般人、老若男女問わずブログを書いている人たちが多数存在する。

ブログをwikipediaで調べてみると、

ブログ (blog) は、狭義にはWorld Wide Web上のウェブページのURLとともに覚え書きや論評などを加えログ(記録)しているウェブサイトの一種である。「WebをLogする」という意味でWeblog(ウェブログ)と名付けられ、それが略されてBlog(ブログ)と呼ばれるようになった。

と提示されている。

これをwebやITという分類で括らずに、あくまで僕なりの言葉で言い表すとすると、「ネットで手軽に書くことができる日記や作文みたいなもの」って感じかな。

もちろんネット上で公開するわけだから、ひと昔前のノートに日々の出来事を書いていくアナログな日記と違って、誰でも目を通すことが出来るわけでもある。

そう、ブログというものは「誰かの目に触れることを前提として書いている」ことがほとんどってわけ。

そしてもちろんのこと、今この記事を読んでいる読者の方が目を通している「ヒトゴト」だって、それに漏れず誰かの目に触れることを前提として公開しています。

ユーザーエクスペリエンス

ユーザーエクスペリエンス(UXと略記されることが多い)は、ISO 9241-210において「製品、システム、サービスを使用した、および/または、使用を予期したことに起因する人の知覚(認知)や反応」と定義されており、ユーザーがある製品やシステムを使ったときに得られる経験や満足など全体を指す用語である。

誰かの目に触れることを前提としたブログなのに、悲しいかな、現在の日本でネットユーザーが利用できる無料のブログサービス(敢えて名称は伏せますが…)の、なんと読みにくいことか。

でも、それも無理はない話なんです。

そういう無料のブログサービスが認知され始めてきた頃の、過去の日本のパソコンやネット環境を少し考えてみましょう。

およそ2000年代初頭くらいでしょうか。

液晶画面だって今みたいに大きいワイド幅のものが購入出来る時代ではなかったでしょうし、そもそもパソコンで何かをするために大きい画面なんて必要ない、と考えられていた頃です。

もちろんスマホだって存在しない時代。今でこそガラケー(ガラパゴス携帯の略で、ガラパゴス諸島では携帯があっても使い物にならないことの揶揄ですが、こういう表現は気に入らない。)なんて持っている人も少ないですが、あの頃は全盛期でした。

学生の頃、親から携帯電話を持つことを許可されたときの、たまらなく嬉しい気持ちったらなかったな…。

そして言うまでもなく、無料のブログサービスだってガラケーで見られることを前提としてシステムが構築されていたわけです。

ガラケーの画面幅はスマホの約三分の二くらいで、個人的にはスマホよりもコンパクトで持ちやすい形状でした。

それから月日が流れて、パソコンの画面も大画面が普通、スマホを所持していることが普通、というような世の中に移行するに従って、それらで閲覧されることになるwebサイトの仕様も、画面全体での表示やそれに近いくらいの画面占有率で以て、展開されるようになってきました。

ですが、既に何万人以上ものユーザーが利用している無料のブログサービスでは、そう簡単にシステム面を変更することは出来ません。

出来ないと言い切れなくはないですが、それはもう大変に難しいでしょう。webデザイナー兼マークアップエンジニアの僕からすれば、考えたくもないことです。「TPPが成立した日本が迎える未来」と同じくらいに。

ヒトゴトはシンプルでしょ

かな~り前置きが長くなってしまいましたが、無料のブログサービスと比較してみて、ヒトゴトの記事は読みやすいでしょ。

例えそうでないとしても、ここは言い切ってしまわないといけないところ。

たかひろとひろゆきが一生懸命書くことになるブログだから、そのブログのデザイン面とシステム面の両方を構築した僕は、自信を持って言い切らなくてはいけないんです。

「誰が読んでも読みやすいブログサイトに仕上げた、一切手は抜いていないのさ」と。

突き詰めれば突き詰めるほどにシンプルイズベスト

僕がこのヒトゴトというwebサイトを構築する際に、最も最優先課題として掲げていたこと。

それは「見てもらうサイトではなく読んでもらうサイトにすること」でした。

「たかひろとひろゆきが発信するブログを、読んでもらうことが出来るブログサイトにしよう」、と。

僕はこのヒトゴトというwebサイトを、読者の方々に「見て」もらいたいのではなく、「読んで」もらいたいのです。

その気持ちは構築を終えた今でも依然変わることはなく、そして素っ裸で地元を貞子並の腕力でほふく前進して逮捕されても後悔はしないくらい、満足感を得られるレベルです。

但し、初恋の人に見られないこと(←貞子のくだり)を前提として、ですが。

具体的にどこがシンプルなのか

では、一体このブログのどこがシンプルなのでしょうか。

と、まぁ言うまでもなく超シンプルなのは今目にしている通りなのですが、一応僕がこれまでに得た知識をカタチとして表現しているので、それをサクっと書きたいと思います。

ですがもうそろそろ文章量も多くなってきて書くのも疲れてきたので、次回に持ち越さざるを得ない状況となりました。

次回のブログで書くであろう、ヒトゴトにおけるシンプルイズベストなポイントは

  • 把握できる情報量
  • 次の文章に入りやすい余白
  • 目が脳に送り込むための最小限のエネルギー

の三点です。

ではでは!


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