スマホをかざして翻訳できるgoogleのWord Lens

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約2分です。

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国外旅行の際にとっても役に立ちそうなスマホアプリの存在を、君は知ってるかい?

それがこれ、googleのWord Lensだ。

Word Lens/google

訳したい対象のものに向かってスマホをかざすだけで、日本語に訳してくれるすごいアプリ。

アプリ自体は少し前から存在していたが、この度日本語に対応したとのことで、googleでも改めて取り上げられている今日この頃。

かざすだけで翻訳ってすごい

googleは以前から、google翻訳という翻訳サービスをネット上で披露していたが、その使い方はもちろん、パソコンのキーボードで入力したりスマホの画面をタップして、訳したい単語なり文章を入力するというものだった。

それがこのWord Lensは、なんとスマホを翻訳したい文字にかざすだけで訳してくれるという、中々に凄い機能を有している使い勝手が最高峰なアプリだ。

ところで、これまでのgoogle翻訳には以下のような問題点があったのではないだろうか。

  • 入力するのが手間
  • そもそも翻訳画面を表示するのに少し時間がかかる
  • 自分の知らない言語だと何を入力すればいいのかさえわからない
  • コピペが出来ないときはスペルを間違ってしまうことがある

等々。

これらの問題点が、「スマホをかざすだけで事足りる」ようになったことで解消され、一気にgoogle翻訳とgoogle開発のスマホアプリの価値を上昇させることに成功したWord Lens。

ネット上では、

「これは現代版ほんやくコンニャクではないか…」

というような声も挙がっている。

言語対応も進歩

Word Lensで翻訳が可能な言語は、2015年時点では英語を母国語とし、

  1. イタリア語
  2. スペイン語
  3. ドイツ語
  4. ポルトガル語
  5. ロシア語

の5言語のみの対応であったが、昨日1月26日より日本語にも対応された新バージョンがリリースされ、更に現在では日本語も含め30言語に対応している。

ほぼ主要な言語に対応しているために、

「わざわざその国の言葉を覚えるのもなぁ…」

というようなプチ国外旅行に旅立つ際には、非常に役に立つアプリと化すのではないだろうか。

ネット環境がなくても翻訳可能

このWord Lensの凄いところは、日本語のデータを事前にダウンロードしておけば、インターネット環境がない場所でも、

「カメラをかざすだけで翻訳」

という機能が成り立つところだ。

wi-fiによる通信環境が整っていない国なんて、それこそごまんとあるわけだし。

国外でも利用可能なwi-fi機器(1日単位でレンタルできるもの)をレンタルするまでもない、というときだってあるだろうし。

そういうときでも、充電さえ充分に確保しておけばいつでもどこでも利用できるのがWord Lensの魅力的な点だと考える。

国際線のフライト時の機内でだって、機内モードのスマホでもアプリが利用できるとなれば、機内食のメニューだって迷わず好きなものを注文できそうな気がするよね!

ところでスマホの充電、1日と経たない内に100%→1%なんてことがもう当たり前になってきたんだけど、スマホってこれが普通なわけ?


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