月に一度はキーボードとマウスを触らなくてもいい日があってもいいよね

Takenori自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約1分30秒です。

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まゐにちまゐにち。

あさおきて、かおおあらつて、はもみがゐて。

ふとかがみをみると、めのしたにわくまができてゐる。せつかくのおとこまゑがだいなしだ。

はくまゐはんごうと、みそとすこしのやさゐをたべ、るときもあれば、たべなゐときもある。

わたしはしごとばゑとむかう。

ぱあそなるこんぴうたあとよばれるはこのくぼみおおすと、ぴかつとでんきがともる。

そうして、わたしのしごとわはじまるのである。

まうすとよばれてゐるちゐさいはこと、きゐぼおどとよばれてゐるよこにながゐはこをさわることで、てれびのやうなはこのなかにもじがでてくるのだ。

とおゐゐこくのちであるあめりかの、ろおまじとよばれるもじをくみあわせることで、にほんごがでてくるのだが。

わたしのしごとのかんけゐじよう、ゑいごでもじをだすひつようがあるゆえ、たまにこんがらがるときがある。

ゐま、わたしがめにしてゐるもじは、にほんごか、はたまえゐごなのか。

そうゐう、まかふしぎなきもちがわがこころにやどるのだ。

このところのわたしのみぎてのてくびは、まうすとよばれるちゐさなはこをうごかしすぎているせいで、じんたゐがかたまつゐてきてゐるやうなのだ。

せなかにもゐたみとしびれがあり、もはやまんぞくにねることもできなゐひびがつづゐてゐる。

変換

毎日毎日。

朝起きて、顔を洗って、刃も磨いて。

ふと鏡を見ると目の下にはクマができている。せっかくの男前が台無しだ。

白米半号と、味噌と少しの野菜を食べ、るときもあれば、食べないときもある。

私は仕事場へと向かう。

パーソナルコンピューターと呼ばれる箱の窪みを押すと、ピカっと電気が点る。

そうして、私の仕事は始まるのである。

マウスと呼ばれている小さい箱と、キーボードと呼ばれている横に長い箱を触ることで、テレビのような箱の中に文字が出てくるのだ。

遠い異国の地であるアメリカの、ローマ字と呼ばれる文字を組み合わせることで、日本語が出てくるのだが。

私の仕事の関係上、英語で文字を出す必要がある故、たまにこんがらがるときがある。

今、私が目にしている文字は、日本語か、はたまた英語なのか。

そういう、摩訶不思議な気持ちが我が心に宿るのだ。

このところの私の右手の手首は、マウスと呼ばれる小さな箱を動かし過ぎているせいで、靭帯が固まってきているようなのだ。

背中にも痛みと痺れがあり、もはや満足に寝ることもできない日々が続いている。

だから

月に一度はキーボードとマウスを触らなくてもいい日があってもいいよね


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